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リトバスでハルヒ?(配役のみ)で続かないです

なんか、思いついたssを一つ。

まあ、ネタだから続くわけでもなく且ちゃんとしたssでもないです。

リトバスメンバーでハルヒです。

まあ、しょーもないssですよw

てか、なんでこんなssを思いついたのかも知らないw

配役は俺的に合ってると思ったキャラです。
多分即出だと思いますけどね。

「今日は演劇をやろうと思う」
また恭介の思いつきが始まったよ。
「で、今回はなんでこのメンバーなんだ?」
謙吾が恭介にメンバーの確認をさせる。
たしかにそれはある。
僕に恭介、謙吾、クドの4人である。

ちなみにここは僕の部屋であり真人は外に筋トレ中だ。

「このメンツが最適なメンバーだと思ったからだ」
「そうなの?」
「ああ、今からやる涼宮ハルヒの憂鬱のキャストがな」
なんですと?
「ほう、あれか。たしかにあれは面白いな」
食いつくはずのない謙吾が食いついてる!?
「たしかにあれは楽しいですっ!」
な!? クドまで!?
ど、どうなってるんだ! クドはまだ分かるにせよ謙吾は予想外だった。
「何、恭介から借りて読んだ。それだけだ」
謙吾は心を読み取ったのか説明をしてくれた。
「私は西園さんから借りて読みました」
あー、西園さんならやりかねないね。
まあ、納得。
「で、配役だが……」
「いやいや、その前にいい?」
恭介の言葉に割り込むように僕は言う。
「どうした? 楽しいぞ」
謙吾が何気に壊れてる。
「まず第一にあれってハルヒ、朝比奈さんに長門、古泉に主人公のキョンだよね。一人足りないよね?」
「ぬ、たしかにそうだ」
「その辺はおいおいやればいいさ」
それでいいのかなぁ……。
納得は出来ない。

「では、配役を発表する」
ハルヒ:棗恭介
みくる:クド
長門:今はなし
古泉:謙吾
キョン:理樹

………
「色々ツッコミどころが多すぎるんだけど……」
「気にするな」
「いやいや、気になるんだけど!」
恭介がハルヒの時点で可笑しい気がするんだけど……。
「わふ? この配役は何か理由があるんですか?」
「俺は遊びを考えるスペシャリストだ。能美はマスコットであるみくる、謙吾は説明させればなんとなくそれぽいから古泉、キョンはツッコミである理樹が適任だと感じたからだ」
それっぽいこといってそれっぽく納得させようとする。
これが恭介マジックだ。
「まず、配役に問題があると思うんだけど……」
「なら、理樹。お前が配役を決めてくれ」
「え?」
「それだけの大口を叩けるんだ。それくらいわけないだろ?」
くっ……はめられた。
恭介は元々ミスマッチで攻めてきて僕に判断をさせようという考えだな。
見事恭介の策略にはまった僕はキャストを考えるはめになった。

腕を組み少し考えてみる。
ハルヒはツンデレだ。
それで合うと言えば……。
そうか! 一人居る。
二木さんだ。彼女なら適任だ。

みくるはクドのままでいい。
巨乳ではないけど童顔だ。
まあ、小毬さんでもいいけどやっぱりここはクドで行こう。

長門は西園さんかな?
本を読んでいて口数が少ないし。
これも適任だ。

古泉は謙吾か恭介のどっちかだ。
説明なら恭介だし、恭介でいいかな?
まあ、遊びに付き合うのは僕だし。

キョンは自分でいいや。
きっとそれは恭介も譲らないだろうし。

ものの10分足らずで配役を決めてみた。
これでOKかどうかは別として。

「どうだ? 決まったか?」
「あ、うん。じゃあ発表するよ」
僕は頭に思い浮かんだままの言葉を口に出す。

「なるほどなぁ……。ちなみに朝倉涼子はどうだ?」
「そうだね。来ヶ谷あたりが適任だと思うよ」
おお! と三人が賞賛する。
「谷口は真人。噛ませさせるのには適任だと思うよ」
「たしかに。あのWAWAWAは真人ぐらいしか出来んだろうな」
謙吾も納得するほど絶賛だ。

「よし、配役も決まったしさっそく練習だ」
「おー!」

皆がひとつになった瞬間だった。







まあ、結局これは二木さんや来ヶ谷さんが跳ね除けたから実現しなかったんだけどね。
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