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そしてまた凛子ss

こりずに第二弾。
質落ちるんで読む際は注意を・・・

設定は停電して凛子が勇太郎の部屋に言ってなんかしらやって結局はチョメチョメしちゃうと言う話。
直接は避けてみた。
こんなんでいいのかな?
ザァーーーーーー

今日は休日だと言うのに外は大雨だ。
まあ、出かける予定もないし別にいいわけだけど・・・

ピシャーーーン!!!

・・・まあそういうことだ。
今停電中である部屋には僕しかいないが凛子は大丈夫かな?
などと妹の心配をする。
あいつ昔から雷は苦手だったからなぁ。
などと心配をしてみるもあいつも大きくなったから大丈夫だろうと自分で自己解決させて納得させる。
・・・・ちなみにコナさんはパソが停電である以上今は話せない。
ま、そこが時代の進んだ情報化社会の弱点だな。
パソコンが落ちるとデータは飛ぶと言うけども、そこは時代が進んでいるためかバックアップが自動的にされるため飛ぶ心配はない。

コンコン・・・
誰かが入ってきたようだが今は夜如何せん見えないのが不便だ。
「誰?」
「兄ちゃん、どこ?」
凛子か・・・
どうやら隣の部屋だから壁を使って僕の部屋まで来たのだろう。
僕は凛子を中へと入れさせる。
「で、どうした?」
姿が見えないが僕は凛子に向かって話している(つもりだ)
「べ、別に用はないけど・・・兄ちゃん今どうしてるかなって思っただけ」
少し強がっているものの声は震えている。
やっぱりそこは昔と変わらない。

凛子は負けず嫌いだ。
それも極端にいうと負けると勝つまでそれをやりつづけるという根っからな負け嫌い。
それで僕も昔トランプで凛子が勝つまでポーカーをやったと思う。
あれは酷かったな。
だって朝まで続いちゃって結局寝てないままその日は学校に行ったもんだ。

雨の音だけが聞こえている。
凛子は一言も喋っていないというかどこにいるのかも分かっていない状態だ。
何しに来たんだかな・・・
不意に背中に柔らかい感触を感じた。
「に、い、ちゃん」
耳元で囁かれる。
そしてそのまま凛子は僕の耳を噛む。
「いたた、何すんだよ」
「別に理由なんてないよ。ただボクがこうしたいだけ」
背中に柔らかい感触と一緒に凛子の香りが僕の鼻につく。
ああ、いい匂いだなぁ。
などと堪能しつつもだんだんやばい感じになってきた。
柔らかい感触を感じすぎてしまったせいか僕のアレは元気になってきてしまった。
「なあ、凛子」
「なに?」
落ち着いた様子で、でも少し不安げな声だ。
「が、我慢が出来なくなってきたんだけど」
その言葉を聞いた途端、凛子は大きく溜息をついた。
「呆れることないだろう」
「だって、ねぇ・・・」
凛子の言葉を遮るように雷が一回落ちる。
「ひゃ・・」
後ろから悲鳴に近い声、凛子だろう。
やっぱ変わんないな苦手なのは。
そして、後ろからは押さえつけるような感じでぎゅっと抱きしめてくる凛子。
か、感触が・・・・
理性を押さえつつもやっぱりいいなぁなどと思ってしまう自分に自己嫌悪。
「ねぇ・・」
「ん?」
「今日一緒に寝てもいい?」
さらりと恐ろしいことを言うな凛子よ。
僕は我慢出来ないと言っているのに、寝ると来たか・・・
やっべぇ興奮してきたw
「いいでしょ?」
甘い声で小さく囁く凛子。
く、持たせるんだ僕の理性。
「あ、ああ」
煩悩には勝てず軽々とOKを出してしまう自分は優しいと言えるのか、それともただの変態なのだろうか。
ぎゅっ・・・
一緒ベットにインして、凛子は僕の腕を強く抱きしめるかのように握る。
感触が背中から腕に移った。
もう、僕は限界だった。
凛子の顔であろう場所に口を近づけてキスをする。
「ん・・・ふぅ・・」
どうやら合っていたらしく凛子もそれに合わせてくれる。
「まったく、しょうがない兄ちゃんだなぁ」
くすっと笑って一言。
「今夜だけだよ」

停電もたまにはいいなと思った日だった。








あとがき
勢いでまたまた書いた凛子ss
そして、前回のは参考にした資料があったけどやっぱ参考にしないと俺の技量はこんなもんだねw
上達の欠片もないなぁ。

うまく状況の説明が出来ないためか微妙な会話と説明書きしか出来ない。
もっと頑張らないと・・・

そして相互ノゾムw
誰かぁ・・・


そして誰か安いEROgー売ってる場所知らないっすか?
出来れば名古屋周辺で。
情報ノゾムw
誰かたのんます。
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