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今度はサモナイだっ!

勢いで書いてみた。
今度はサモンナイトでバノアヤですw
めっちゃ短めw
どうぞ・・・
「バノッサさん♪」
「・・・・はぁ」
俺は悩んでいた。
―誰に
隣にいる人物に。
―どうして
こいつが俺の腕を掴んで離さないからだ。
―じゃあ振りほどけばいい
それが出来たら苦労しねーよ。

だって俺はこいつ・・・いや、アヤのことが好きだからな。

自問自答の末、なんとか理性を保つことに成功する。
失敗していたら隣の奴を襲うだけだ。
「どうしたんですか?」
「・・・いや、なんでもねーよ」
ニコニコと笑顔で俺に話し掛けてくる。
まったくこいつに話題が尽きるということはねーのか。
ま、しかし悪い気分ではない。
好きな奴といるってのは悪いことじゃねーからな。

空を見る。
雲ひとつない青空が広がっている。
俺たちはこんな広い世界でのただちっぽけな存在でしかない。
・・・俺の気分がいいからな、少し昔の話をしてやろう。

俺たちはちょっと前までは敵同士だった。
最初は奴の力が目的で敵対していた。
でも、その力を手に入れるため俺は『夢魔の宝玉』というものを手に入れて満足をした。
しかしそれだけだった。
つぃかに欲しかった力は手に入れた。
だからなんだ?
欲しかったものを手に入れたのにこのぽっかりと空いている穴はなんだ?
―分からない・・・わかんねぇよ

あいつには仲間がいた。
あいつは最初は弱かった。
しかし仲間を信じ戦っている。

対する俺は誰も信じなくて仲間はただ捨て駒として使っていた。
これじゃ勝てるわけねーか。
仲間の『絆』を大切にしねーやつには連携を取れるわけがない。
あいつは、アヤは絆、信頼、友情などを大切にして自分の守りたいもののため戦っている。
それに対して俺はなんだ。
捨て駒だの、裏切りだの人を根本的に信じれなかった。

だから負けたんだと思う。
今ではそう思えるほど俺も成長したと思う。
一人称も『俺様』から『俺』に変えた。
ある程度は人を信じるようになった。
それもどれも全部お前のおかげなんだぜ、アヤ。
全部あいつのおかげで俺は変わることが出来た。

だから今俺はこの時間を大切にしたいと思う。

「おっし、いくか」
「はいっ!」

俺とアヤならどこでも歩いていけるそんな気がした。




あとがき
短文スマソw
なんとなく思いついた前々から言っていたバノアヤです。
まあバノッサの語りに近い状態なんであれですけどね。

あとは・・短いし前回のこころナビよりも数段、質落ちてますしね。
とりあえずリトバスとかクラナドが今行き詰まってるんで他のでなんとか代用をして時間稼ぎ中w
すんませんw
なんか今リトバスはぷっつりと電波こないんで書きたくても書けません。
だからゆるりと待って欲しいです。
コメント

No title

バノアヤ大好きです!!
またかいてください!!

No title

>ルイさん
ありがとうございます。
バノアヤか……久しく書いていないので不安ですが、なんとか頑張って書いてみます。
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