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俺のミッション その後・・・2

side 理樹×葉留佳
僕たちは遊園地に来ていた。

「ほらほら。理樹く?ん!早く?っ」
「ま、待ってよ。葉留佳さん」
大声で僕を呼ぶのは嬉しいんだけど・・・
「皆見てるからね」
「ふふーん、そんなの関係ないですヨ」
そういった葉留佳さんの顔は少し赤い。
どうやらああ言ってはいるが少しは恥ずかしさも持ち合わせているらしい。
そんな葉留佳さんを見るのが僕は嬉しくなった。

・・・・・・・・・
「わふー、リキどうしましたか?」
「葉留佳は?もしかしてはぐれたとか?」

葉留佳さんとはぐれてしまった。
しかし丁度いいところにクドと佳奈多さんと会った。
「二人は?何してるの」
二人は仲がいいといおうのは葉留佳さんから聞いていた。
一晩をともに過ごしたとかなんとか・・・
ほ、ほんとなのかなぁ?

「あら?私たちはデートよ」
「わ、わふっ?お買い物ではないのですか?」
「あら?あの時言ったでしょ?クドリャフカ。デートって」
「そうだったんですかっ!?あのとき寝ぼけてましたから・・・」
わふーと落ち込み気味に言うクド。
その姿は可愛かった。
しかし、佳奈多さんがこちらを睨んできた。
うっ・・・どうやらもうクドは佳奈多さんのものらしい。
はぁ・・・・
思わず溜息をついてしまう。
葉留佳さんどこ言ったんだよ。

「葉留佳には連絡したの?」
「繋がらないんだよ」
「そう・・・」
クドと佳奈多さんに相談をしてみたら携帯に連絡をしてみたらと言われた。
盲点だったというか気づかなかっただけだけど。
連絡をしてみたが繋がらない。

ほんとどこに行ったんだろう。
葉留佳さん・・・会いたいよ。

「まあ、私たちは急ぐから行きましょクドリャフカ」
「わ、わふ?佳奈多さん?わわ、ひっぱらないでくださいっ」
「じゃ、理樹また今度ね」
「あ、うん」
佳奈多さんたちと別れて一人周りを見てみる。

葉留佳さんらしき姿を見かけた。
「葉留佳さんっ!」
「ほえ?あ、理樹くん。探しましたヨ?」
葉留佳さんは僕に抱きついてくる。
正直言って恥ずかしい。
でも、まあ見つかったからいいか。







side クド×佳奈多
「か、佳奈多さんっ。待ってください」
「じゃあ、手繋ぐ?」
「え?、・・・あ、は、はい。ではお願いします」
「ふふ、じゃあ行きましょうか」
「わふー、ですっ」
ふふ、このあとクドリャフカの苦手なところに連れて行って私に抱きつかせる・・・
ふふっ、早くクドリャフカが私に泣きついてくるところが見たいわ。

・・・・・
「わふっ・・・」
ぎゅっと私に抱きついてくる。
目には涙が溜まっている。
そのあと苦手な場所に連れて行き、私の予想したとおりになったわね。
あとは観覧車で・・・・ムフフなことをすればクドリャフカは私の虜よ。

・・・・
「わふ・・・」
クドリャフカは顔を真っ赤にしてこちらを見ている。
可愛いわね。
「か、佳奈多さん・・・」
目もウルウルさせて捨てられた犬みたいな顔をしている。
・・・襲うわよ?クドリャフカ。
「ひゃ、わ、わふっ・・・」
クドリャフカの弱点を突いた攻撃で休みを与えない。
「わ、わ、わふっ・・」
抵抗が弱くなってきた。
もうそろそろね。
攻撃の手をやめる。
「・・・・・・ぁ」
小さくぁといっていたあたりどうやら満足していないようだ。
「どうかした?」
「あ、いえなんでもないです・・・」
しかし足をモジモジさせて明らかに様子が可笑しい。
・・・まあ原因は私にあるわけだが。
「もしかして物足りない?」
言葉に反応して顔が真っ赤になった。
「そ、そんなわけありませんっ」
顔が赤いままじゃ説得力ないわよ。
「で、でも・・・まだやって欲しいという感じもあります」
「どっちなの?はっきり言ってくれないと分からないわ」
「・・・・って欲しいです」
「聞き取れなかったわ。なんですって?」
じつは聞こえていたが嘘をつく。
「やって欲しいです・・・」
「良く出来ました。・・・さぁきなさい。クドリャフカ。あなたの全てを私に見せて」
「わ、わふ。分かりました」
そのまま観覧車を五周くらいはしたわね。
見ていた人たちは顔を真っ赤にしてそっぽを向いていたことだけ言っておいてあげるわ。
そのあとは私とクドリャフカしか知らない秘密なんだから。







side 鈴ささ

「ささみ・・・」
「あら?どうしましたの。そんなウルウルさせた目をさせて」
「お前が悪いんだぞ」
「何がですの?私がなにかしまして」
「お前があたしにあんなことをするから」
あたしはささみの後ろに回り抱きつく。
「どういう風の吹き回し?」
ささみは分からないという顔をしている。
「あたしは・・・・・」
そのあとの言葉が続かない。
その後の言葉を言うともう後には引けない気がする。
でも、もうあたしは我慢が出来なかった。
「あたしは・・・我慢できないんだ」
「だから何がですの?」
あくまでささみはとぼけるらしいな。
それならあたしから行動してやる。
「ん・・・」
ささみの顔をこちらに向かせちゅーする。
恥ずかしいがささみはもう何回もあたしにやっているため行動を起こすのはそこまで難しくなかった。
もちろん唇に・・・
そんままささみに手を伸ばそうとしたら逆に回りこまれた。
攻めと守りが逆になった。
あたしはなすすべもなくささみの思いどおりに踊ろされた。

「鈴あなたが私を攻めようなんて100年早くですわっ」
「ふみゅ?・・・」
そのままいつもの同じようにささみにあたしの恥ずかしいところを攻められた。
今度こそリベンジを果たしてやる。
まってろよ、ささみ。
・・・でもその前にこの快感は最高だ。
モンペチ以上の快感に襲われる。
やっぱたまらん。
ささみぃ・・・もっと・・・・くれ・・・









あとがき
その後2ですw
三つ書きましたが二つはネタですw
クドかなと鈴ささは百合な世界です。
すっと読んでくれればいいです。
3はようやく小毬×恭介になりそうですw
あとは・・・まあ気の向くままにw
沙耶でも書いてみるか?
と言ったら完璧俺の妄想になるかw
しかし天然ボケスナイパーでネタが書けるのか正直不安だが頑張ってみよう・・・
誰と絡まそうかな。

コメで誰がいいか決めてもらおう。
というわけでよろしくっすw
コメント

はじめまして^^
突然おじゃましちゃいました^^;

よければ私のHPものぞいてくださいね (^^♪

No title

むう・・・今度はレ●ネタ連発か!!恒例の鈴とささ子についで、クド公と佳奈多とは。

クドかなは原作でも仲が良かったみたいだな・・・ささ子が鈴に突っかかっていたのと対照的に(苦笑)。

まあ、性格上クドが受けで佳奈多が攻めみたいだが・・・ふっ。
一方、ささ子にすっかりのめりこんでしまったみたいだな鈴は。もう、戻れそうにないな(汗)。

さて、この続きだが・・・。

メンバーの中であぶれているのは謙吾、みおっち、そして新キャラの沙耶だな。

では、組み合わせは三角関係か、みおっちと沙耶のレ●ネタか!?

No title

>はなさん
まあ時間があればね・・・・


>ハリー・キャラハンさん
なんとなくこの二組は絡ませやすいのでねw
クドが攻めだったら俺はびっくりだぜw
そして鈴は元には戻れない(笑)
謙みおで考えてますが沙耶をどうするかが結構キーポイントなところです。
三角関係も面白いかもw

こんにちわ!!
立ち寄らせてもらいました。
良ければこちらも見てね(*^_^*)

http://ameblo.jp/runrun989/entry-10094607791.html
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