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興味を持ったが最後?

「あら?」
私こと二木佳奈多は彼氏である棗恭介の部屋に来ていた。
しかし、当の恭介は留守でいない。

少し部屋を見渡してみる。
片付いているようで所々が汚い。
さすがは男の部屋と言ったところだろうか。
見渡しているとき、あるものを発見してしまった。

「こ、これはっ・・・」
思わず手に取ってしまった。

それは、女の人が色んな服を着ているいわゆるコスチュームプレイ俗にコスプレをしている写真集みたいなものだった。
「こういうのが好きなのかしら?」
ペラペラとページを捲ってみる。

ナース服、チア、セーラー服、メイド服、巫女服など色々あった。
しかし私が着ているところを想像してみた。

・・・・・・
「はぁ・・・」
溜息しか出てこない。
きっとそれほどまでに似合わないだろう・・・

ガチャ・・・
ドアが開く音がする。
「ん?佳奈多何してるんだ?」
不意に声をかけられたのでとっさに背中に本を隠す。
「何隠したんだ?」
「な、なんでもないわよっ」
「そうかぁ?じゃあその後ろに隠してあるやつ見せてくれよ」
気づかれてたか・・・
「いや」
「おいおい、別に減るもんじゃないしいいだろ?」
「い・や」
断固拒否する私に恭介は折れ、いつもの空間が戻る。

・・・・・
「はぁ・・・」
本日二度目の溜息をつく。
結局あの本を持ってきてしまった・・・
「どうしようかしら」
そしてもう一度ページをめくってみてみる。
写っている人は楽しそうな顔だった。

それを見ているとなぜか無償に着てみたいという衝動に駆られた。
ああ、なんか着ないと落ち着かないような気がする。

「はぁ・・・」
でもそれは叶えられないと分かっている。
誰かが持っているという可能性は少ない。
だとしたら・・・


―日曜日

私は専門の服屋に来ていた。
もちろん目的は写真に写っていたような服だ。
探してみる。
やはり服屋の専門だけあるのかコアな服がたくさんあった。
メイド、ナース、ブルマなどなど・・・
魅力的なものばかりだった。
とりあえずはメイド服がいいのかしらと見ていると、
「どうなさいましたか?お客様」
店員だろうと思われる人がこちらに近づいて話し掛けてくる。
「あ、いや・・・別に」
「ほほう、なかなかな容姿にツリ目、そしてこのメイド服とギャップ・・・最高」
ぐっと親指を立てる。
意味が分からない。
「で、どれかお買い上げしますか?」
「あ、いや・・・」
「・・・・そうですね・・・では試着はいかがでしょうか」
そうかその手があったかといわんばかりの名案だった。
「じゃ、じゃああなたからの私に似合うものってあるかしら」
「そうですね・・・」
服を物色し始める。
と一つの服を見せてくる。
「これはどうです?」
普通のメイド服に見えた。
が、良く見てみるとスカートが短くてガーターベルトが見え隠れして中々いい物だと思う。
「じゃあ着てみていいですか?」
「どうぞ、こちらへ」
手で先導されて試着室へと入る。

いざ着てみようと思うと恥ずかしいと思えてきた。
しかし意を決して服を脱ぎ始める。
以外に着るのに苦労してしまった。
服が脱ぎにくいというのもあるがメイド服がこんな複雑だとは思っても見なかった。
しかしなんとか着ることが出来た。
鏡を見てみると、そこにはメイド服を着た私がいた(当然か)

「どうですか?試着は・・・・良くお似合いですよ」
店員が褒めてくれた。
なんか照れくさい。
そして私は店を後にした。
一つの紙袋を手に抱えて・・・・

そして私はまた一週間後に店に行き試着をして服を買うこととなる。
コスプレも悪くはないわね・・・


恭介に見せたら襲われた。
恭介曰く俺は個人的にはこれがいいんだが・・・
といって見せられたのが園児服・・・
「こっ・・・のロリーっ!!」
私はとりあえず恭介の顔を殴っておいた。

でも、やっぱ毎日一回はコスプレしないとね♪





終われ






あとがき
変わったものに興味をもったということで思いついたのがコスプレでしたw
まあこれは俺の脳内でも結構頻繁に使用→○○する。
というのが俺。
もうあっち系なら結構思いつくけど甘甘はもうなんか無理w
そしてほのぼのもなんか書けんくなってる。

ああ、俺の文才もとい脳内よもっといい物を思い浮かんでおくれw
脳内はエロいっぱい。
もう駄目人間まっしぐらですw
まあこれで満足してくれるといいですね。

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とりあえず・・・・疲れた・・・

なんか仕事疲れが取れないせいかブログの更新が疎かになっている。

これはいかん!とは思っていても体がだるくて書く気がおきないというのが現状・・・

はぁ・・・体を疲れを取ってリフレッシュすればなんか思いつくかも知れないw


今日の小ネタ
「エクセルくん」
抱き・・・・
「ちょ・・・シエラ」
「なんですか?エクセルくん」
じーーーー
「なんか皆の視線が痛いんだけど・・・」
「あら?そうですか?」
けろっとした表情をしているシエラ。
「ぶーぶー」
「ふぅ・・・」
「はぁ・・・」
三者三様にこちらの様子を窺っている。
正直言ってこの空気耐えられない。
「ふふ、私はこういう感じがだいすきですけどね」
ぎゅっ・・・
「ああ???っ!!シエラちゃんずっこいよ」
「早い者勝ちです」
「じゃあ、私も・・・」
ぎゅっ
「じゃああたしも」
ぎゅっ
「皆ずるい?。ルゥリも」
ぎゅっ
「み、皆くっつくのはいいけど・・・動けないんだけどそれに・・・」
「それに?」
「む、胸が当たってるんだけど」
「当ててるんですよ」
「そうですよ」
「そうだね」
「そうだよ」
「・・・・はぁ」
まあ、皆が楽しそうだからいっか・・・

終了。
約束の地リヴィエラからですがね・・・
今丁度やっている最中でなんか思いついたのがこれでしたw
あとはチャプター4の水に落ちるとこ(これはエロいので書けないw)
てかエロしか思いつかなかったw

まあ近いうちにリクを消化していこうかろ思います。

15000hit!! リク大会(開催)。ちなみに自分のブログ限定・・・

今日ようやく15000hitを迎えましたぁ?^^

いやっほ????いっ!!

俄然テンションが上がる俺、異常。

まあそれは置いといて記念は何しようかね。

やっぱリクエスト?
そりゃリクエストみたいな感じでリクでも久々に募集させてもらおうかと思います。

まあ、ジャンルは一応自由という訳で^^

それでは第二回リクエスト大会を始めます(何!?

ちなみに第一回は色んなもん書いたからね(CLANNADとかリトバスを中心に)
まあ第二回目もそれ中心でいいんじゃない?


書き込み方は組んで欲しいカップリング、どんなシチュか(例 恭かなであまあまとか、陽杏でアツアツとか、まあ色々)、あとは・・・まあ自由に決めてくださいな(ぉぃ
・・・まあその注文どおりになるかどうかは俺次第になるんで、あとで苦情はやだぜw

頑張りはしますがあんま期待はしないように・・・・
そしていつになるかも分からない・・・
まあ期限は・・・・決めてない。
一応一週間を目処にはしているつもり。
あとは自由にやってやろうというわけで・・・・


開催ですw


あ、ちなみにコメントに小ネタ書くのはありですので^^
ドシドシくだせぇ!!
コメントなかったら早々にやめますけどね・・・

カップリングについて考えてみよう

というわけで今回はカップリングについて考えてみようかと思います。
(俺的に好きなカップリングを並べるだけとも言うね)

まず、CLANNADから・・・
CLANNADは基本春原と誰か(杏、智代、ことみ、風子、有紀寧など)
が好きなカップリングと言える(自分の中ではだが・・・)
一番は杏か智代だと思う。
どっちもいいキャラだし、俺的にはどっちでもいいかなw
まあこんなことはどうでもいいや。
で、小説を書く辺り書きにくいところはキャラのテンポとか喋り方、口調などなど色々と上がってくる。
中でも春原のギャグは俺には書けん!(自信を持っていうことじゃない)
まあ、春原好きな方はあんま見ないほうがいいかもねw(キャラ崩壊してるし)
逆に杏や智代はキャラが掴めやすい(俺的にだが・・・)


次にリトルバスターズ!で考える。
これも理樹主体ではなく、俺的には恭介がいい。
あくまで俺の意見ですのでねw
ギャルゲー=主人公ではなくて、サブキャラのほうがいい味を出している場合が多い(俺はそう思っている)
のため理樹はギャグかツッコミまたは噛ませ役にすることが多い。
恭介には小毬、鈴、葉留佳、唯湖、美魚、佳奈多、佐々美など面々が多いため誰と組ませるかによってぜんぜん恭介の使い方が変わってくるといっても過言ではない(俺はだが・・・)

小毬だと、ほんわかデート話、少しシリアスな話など・・・
鈴は、兄妹の仲のよさを知らせるチャンスだと思っているのでそれ関連の話・・・
葉留佳・・・・なんともいえないwだって組ませたことないもんっ。
唯湖(姉御)は、デレ唯にS恭が似合うかな?今度それを書いてみようっと。
美魚・・・これも葉留佳と同じかな?組ませたことないし・・・
佳奈多・・・葉留佳とは逆に結構組ませているペアの一つ。色んな話が頭に湧き上がってくるぜwそれも今度ねw
佐々美・・・これは唯湖と逆でM恭、Sささがいいかもしれない。(ただ俺がそう思っているだけ)
EXやったら恭介を主人公としてストーリー考えてみようかな?
あくまでストーリーを少しは知らないと反感を買うような気がして・・・


その他・・・・
今考えているのは、サモンナイトかなぁ?
ちなみに俺はアヤバノ派w(バノアヤでもどっちでもいいw)
ネタあったけど忘れた(おぃ
まあ思い出したらか、また機会があれば書こうかと・・・


あと関係ない話ですがGジェネスピリッツを買っちゃいましたww
最初はDSのルミナスアーク2かサモンナイトか迷っていたのに結局どちらでもない第三者を買って昨日やっていたためブログほっぽりだしw

しかもムズイw
一ステージもクリア出来ないという最悪なパターンに陥っています。
オリジナルキャラが弱すぎるw
とりあえず、ゲストキャラ(特に主人公は)強い。
一年戦争編では、ガンダム(アムロ・レイ)とかシローがボールでしたw
なんだこの扱いの差は・・・
しかもボール弱い・・・
あとはミガンダム、クロスボーン、ガンダム4号機、5号機、Zガンダム、ZZガンダム、rガンダム、シルエットガンダム、F91、Vガンダム、Ez-8などなど色んなの出てますが良く見てなかったのが悪かったのかWとかXとかがないことだw
Gは別にいいにせよ。せめてWとXは出して欲しかった・・・

難易度は高い(俺的には)
だけど面白い。
戦略を練れる。
だから頑張りたい。



最後に結論を言うと・・・
俺のカップリングは意表をついているがそれだけの文才がないため微妙な小説になってしまうということだ。
これは徐々に解決させていきたいと思う(思っているだけだからあんま期待しんといて)
さて、今日で夜勤最後か・・・
疲れたぁ???・・・・
寝よ・・・

甘々な二人

佳奈多の部屋(寮だが)で二人でいるんだが、いかんせんこの漫画が楽しすぎて困る。
のためか部屋の中は静かだ。

ぺら・・・ぺら・・・

「へぇ・・」
やっぱこういう展開がベタだよな・・・

「ねぇ・・」
「ははっ」
やべぇ、こいつは面白いぜ。
「むっ・・・」
「くっ・・・いいところでこいつはいつも終わるよな」

――くいくいっ・・・
袖を軽く引っ張られる。
「ねぇってば」
「ひゅう、やるっ!こいつは来週も買わないとな」

――くいくいっくいくいっ・・・
「恭介・・・」
「なんだよ?さっきから」
「キスして」
佳奈多が上目遣いでうるうると見つめる。
「・・・・」
「だめ?」
「こ・・・・こんちくしょうめ???っ!!」
「きゃっ・・・」

佳奈多を押し倒す。
驚いていた表情だったがすぎに顔を赤く染める。
「バカ・・・」
小さく呟いていたがその表情は嬉しそうだった。




テイク2
「やっぱり恭介は後ろからの抱き心地が最高ね・・・」
「恥ずかしいぞ」
そのわりには抵抗が弱い。
「か、佳奈多が強く抱きしめすぎなんだよ」
「それを差し引いても、よ」
ぐいぐいと体をさらに強く抱きしめる。
「な、なあ・・・」
「なに?」
恭介が恥ずかしそうにというか顔を赤くしてこう言う。
「む、胸が当たってるんだが・・・・」
「当ててるのよ」





テイク3
「すぅ・・・」
いい寝顔で寝てるわね。

今恭介は私の膝の上で寝ている。
俗に膝枕と言うやつだ。

最初は恭介は芝生の上で寝転がっていたのだがいきなり膝枕をしてくれといわれたときにはびっくりした。
やってみると恭介は始めのうちはちょっかいをかけてきたが10分もしないうちに寝てしまった。

寝顔はあどけない子供のように純粋でとても年上のようには見えない。

「ふふ・・・」
ふと笑ってしまった。
私と恭介は色々なことがありなんとか付き合うと言う形になった。
今考えれば結構恭介って人気があったのね。

神北さんにはいつもうう?と唸られるし(毎回会うたびに唸られるので困る)、棗鈴にはふかーと威嚇させられるし(まあ襲ってはこないのだけど)、葉留佳にはいつもからかわれるし、クドリャフカは特になにもないわね。来ヶ谷さんには睨まれるし(それが結構威圧感があって困る)、西園さんはアリです・・・アリです・・・となんか呟いてるし、直枝理樹は僕の恭介が・・・って言ってるけど恭介は私のものだから諦めなさいな。

とまあリトルバスターズから見ても人気かなり高く競争率も高い。
そのなかで手に入れたのだから私は幸せなものだろう。

「ん・・・」
寝返りを打つ。
「あぅ・・」
その位置はかなりまずいわね。
太ももに吐息がかかってくすぐったい。

「ふぅ・・・」
心を落ち着かせてっと・・・

それでもくすぐったいが我慢しよう。
今私は幸せなのだからね。






おまけ
次の日の朝、来ヶ谷さんと会った。
「昨日はずいぶんとお楽しみだったそうじゃないか」
「なっ!」
思わず口をパクパクとさせてしまう。
「おや、たしか膝枕だったか。眼福だったが恭介氏は渡さんぞ」
「残念ながらもう恭介は私の物ですから」
「ふっ・・そいつはどうかな?私の手にかかれば惚れ薬ぐらいわけない。そして恭介氏と・・・・はぁはぁ」
「勝手に恭介を薬を飲ませないで下さいっ」
「ほほう、じゃあお姉ちゃんに入れるのはありなんですカ?」
「それは別に・・・・・って何言わせるのよ葉留佳!」
「ふむ、では佳奈多君に薬を飲ませ、葉留佳君あとは君の自由にしたまえ」
「いいんすかっ!?姉御?」
「ああ、私は恭介氏さえ手に入ればいい。むしろ佳奈多君の存在が邪魔だからな」
「なにげに酷いことをいいますね」

「では、夢の世界へ・・・・」
「行きませんっ!」





終わり
小ネタ3連発ですw
mさんのささ鈴を恭かなに変えてみただけです。
テイク3だけ違いますがね^^

やっぱ他のサイトを覗いていてもレベルが高いということが分かる。
説明が丁寧で文も長い。
俺と大違いだw

まあちょっとずつ頑張っていこう。

デュエルバスターズ!(仮)

今俺たちの中ではやっているゲームがある。

それは・・・・




「よしっ、こいつを生贄に俺を召喚っ!」
「いやいやそんなカードないからねっ!」
理樹のツッコミが走る。「ってよく考えてみたら自作だったね。だったらアリか」
ああ、アリだぜ。理樹。
まあ卑怯臭いのはなしだけどな。

で、真人のカードを見てみる。

『筋肉の守護者 真人』 ☆6つ
攻撃力 2600 守備力 1400
真人にしてはまともなカードだ。
っとよく見たら効果が書いてあったぜ。
見過ごすところだったぜ。
何々・・・・こいつで破壊されたモンスターは真人に装備され、装備カードとなる。(ちなみに装備できるのは一枚だけ)
・・・また微妙なカードだな。

とまあ遊戯王をパクってはいるが全部自作だ。
だからこれは遊戯王であって遊戯王ではない。

その名もデュエルバスターズ!だ。

ルールは遊戯王とほとんど変わらず☆4つまでは生贄召喚がいらない。(そのまま出せるということ)
☆5と☆6は一体のモンスターを生贄召喚を必要とする。
☆7、8は2体のモンスターを生贄。
あとは自分のカードを一枚は作りデッキに組み込むこと。
もう一つは卑怯臭いカードは作らないこと。
それが条件だ。
あとは遊戯王を元にカードを作成したりしてカードを作る。
そのため作った人の字のため非常に見にくいというデメリットもある。
で、今は練習期間だ。

そのうちはリトルバスターズで大会を開こうと思っている。
日にちはもう出ている。
二週間後だ。

で今は理樹と真人がデュエルをしている(この二人はもう練習用を作り終えたらしい)
俺も一応完成はしているが勝てる自信はあまりない。
こういう賭け事は俺は弱いと自負しているからだ。
まあやるからには優勝を目指すけどな。


みんなのデッキはこんな風になっている。

真人は筋肉デッキ。
真人らしいデッキの名前だ。
絵は理樹に手伝ってもらったらしい。

謙吾はロマンティックデッキ。
もはや謙吾のネジは元には戻せないのか・・・。

鈴はネコデッキ。
鈴のネコが主体のデッキで12体以外にもオリジナルで考えたネコが入っているらしい。

三枝はトリッキーデッキ
トラップが主体らしいがたしかに日ごろの行動を見ていれば分かる気がする。

能美は犬デッキ
ヴェルカとストレルカがデッキに入っているらしい。あの2体は強いからな(別の意味で)

来ヶ谷は女の子ハァハァデッキらしい。
女でデッキが構成されているらしい。(来ヶ谷らしいな)

西園はサイバーデッキ
科学部の連中に協力してもらって作ったデッキだ。破壊力が心配だ。

理樹はバランスデッキ
その名のごとくモンスター、魔法、トラップなどバランスがとれたデッキ。理樹らしい。

俺は・・・秘密だ。
楽しみにしてな。





続く?






あとがき
なんか遊戯王カードを見たら思い付いたので後先考えず書いてしまいました。
しかもこれ以降ネタがないというオチw
なんで考えたんだか・・・・

まあ続編ですが続編を書くかどうかは分からないのでご注意を・・・

遊戯王っぽくて遊戯王ではないそんな風な作品です。
温かい目で見てやってください。

最近小毬ちゃんの様子がおかしい。

落ち込んでいたのかと思うと次の日にはご機嫌だったりとか。
休みの日には絶対というほどおしゃれをしてどこかへと出かけていく。
そのすがたをあたしは見ることしか出来なかった。

ある日小毬ちゃんが毎日付けている日記を発見してしまった。
覗いてはいけないとは分かっているがなんて書いているのか気になって仕方がない。
今は休みの日だ。
小毬ちゃんは例のごとくどこかへと出かけている。

・・これはルームメイトとして見るだけだ。
好奇心には勝てないってやつだな。
ぺらりとページをめくる。
そこには可愛らしい文字で日記が書いてあった。
そこに書いてある名前にあたしは驚愕をしてしまう。


――明日は恭介さんとデート♪
水族館に行くって言ってたから今から楽しみ
早く明日にならないかなぁ?――

きょーすけ!?
小毬ちゃんの様子がおかしかったのはきょーすけのせいなのかっ!?
続きが気になる。
見てみよう・・・

――今日はとても楽しかったよ?。
でも明日からまた学校に行くのかと思うと残念になる。
それは恭介さんとあまり会えないから・・・
でもリトルバスターズの活動は楽しいからいいや。
明日も楽しい一日でありますように――

む・・・きょーすけめ。小毬ちゃんを手懐けるとはやるな・・・
ではないっ!
小毬ちゃんどうしてあたしじゃないんだっ。
あたしだって小毬ちゃんと水族館行きたいぞ。
次のページもあるな。
見てみるか・・・

――今日はリトルバスターズでかくれんぼをしたよ?。
恭介さんと同じチームだったから同じ場所に隠れて楽しいことしちゃった♪
ふふ、恭介さんって結構ウブなんだなぁって分かった日だった――

たしかにかくれんぼをしていたときあたしは違うチームだったな。
くっ・・・たしかあの日は来ヶ谷に手駒にされてされるがままにされていたな。
・・・やなこと思い出した。
次だ次っ!

――最近誰かにつけられている気がする。
私の歩幅に合わせて歩くものだから気になって仕方ない。
そのことを恭介さんにも相談しようっと・・・――

ん?これよくみたら今日の日付じゃないか。
ということは今きょーすけと小毬ちゃんは一緒に居ると言う事か。
・・・そんなことはさせんっ!
でもどこに行ったのか分からないから動こうにも動けんな。
誰かに相談をしてみるか。

「で、それで僕のところに来たと」
「そういうことだ」
理樹に相談をしたところ理樹にも分からないらしい。
「うーん、まず小毬さんと恭介が付き合っていたってこと自体が不思議かな?」
「たしかにな・・・」
そこが一番の疑問になっているところだ。

「直接聞いてみようか」
「それが一番早いか・・・」
結局本人に聞くということできょーすけの部屋に理樹と一緒に行く。

「恭介いる?」
理樹の言葉に反応して部屋内が騒がしくなる。
中で二つの声がする。
一人はきょーすけだろう。
もう一人はルームメイトか?
それにしては声が高すぎるし、女か?
・・・・もしかして。

返事を行く前にあつぃはドアノブに手をかけて部屋に入る。
「ちょ、ちょっと鈴!」
理樹の静止の声が聞こえたがあたしは歩みを止めなかった。

「あ・・・」
見られたと言わんばかりに情けない声を出すきょーすけ。
案の定中にいたのはきょーすけと小毬ちゃんだった。
しかも小毬ちゃんの服装は乱れていてパンツが丸見えだった。

「な、な、な・・・・」
「り、鈴!?これは・・だなぁ・・」
聞く耳もたんっ!
「変態兄貴っ!行こう、小毬ちゃん」
ぎゅっと小毬ちゃんの手を握る。
「・・・・」
しかし手は振り払われた。
「こ、小毬ちゃん?」
「ごめんね・・・鈴ちゃん・・・」
なんで謝られたのか分からない。

「私は鈴ちゃんのことも好き・・・だけど恭介さんのほうがもっと好き!」
「っ・・・」
一番聞きたくない言葉だった。
「だから・・・ごめんね。鈴ちゃん・・」
そう言う小毬ちゃんの目には涙が流れていた。
これじゃあたしがわるもんみたいじゃないか。
・・・・仕方ない。腹を括るか。

「きょーすけ」
「な、なんだよ」
変態と呼ばれたのがショックだったのか少し声のトーンが低い。
「小毬ちゃんを泣かせたら承知しないからなっ」
それが精一杯の言葉だった。

「ああ、分かった。もう絶対に泣かせたりしない」
「兄妹の約束だからな」
「ああ!」

踏ん切りがついたわけではない。
でも少しすっきりはした。

明日からも小毬ちゃんとはいい友達でいよう。


そして二人に幸あらんことを・・・・








あとがき
さっき思いついたので文にしてみました。

恭介×小毬の鈴視点の小説です。
出来は微妙・・・というかいつもどおりな出来です。

一日ニ更新でも気にしないw
まあ今週からまた夜勤というのもあるけどw

まあ思ったことでもコメしてくれるとありがたいっすねw


今リトバスのメンバーを順位付けすると・・・
1位佳奈多、2位唯湖、3位小毬、4位佐々美、5位葉留佳、6位クドと美魚、最後に鈴となっておりますw
しかし鈴はギャグでは使えるw
そして何気に佐々美の順位が高いw

・・まあリトバスEXプレイ後にこの順位がどう変貌するのか自分でも気になる。
これはキャラ+二次創作のあれで決めてるものですから原作は知りませんのでやったらこの順位はきっと変わるはずだw

のびた戦記ACE EP3公開

題どおりエピソード3が出ました。

のびた戦記ACE EP3

舞台は魔界です。

EP1は幻獣界、EP2が物質界がメインです。

まあキャラが偏ってるし、EP2までにどれだけ皆のレベルを上げておくかも重要かと・・・・

俺はジャイアン、シン、マリオ、スタンなど偏っていたため今苦戦中ですw

シオンとかブルースとかクロノアとかは使っていないw

やっぱRPGの基本はレベル上げだよねw
とかいいつつこれはレベルが上がりにくい。

経験値も表示された数割る人数ですから(120手に入ったとして三人パーティだと一人40しかもらえない)
という設定w

まあいいんですけどねw

使えるキャラとしてはレイジ、シオン、MOMO、KOSMOS、ブルース、クロノア、ギルガメス、カイ、ワンダーモモ、ベラボーマン、モリガン、スタンなどなど色んなキャラいますがパーティは三人までですw
だから結構パーティを考えるのがめんどい。

で、オリジナルとして出てくるのが、のび太、ジャイアン、スネ夫、マリオ、仮面ライダー龍騎、カイ・キスク、ジル、シン、アレックス(RPGツクールなどのデフォルトキャラ)などまあごっちゃですねw

音楽はまあ色々w
クロノトリガー、スターオーシャン、ナムカプで出てきた作品の曲、ドラえもん、マリオRPG、FF7など結構あるw
音質は・・・まあしゃーないw
でも俺はありかな?

途中だからなんともいえませんがいい作品かと思われます。(俺的にはですが・・・)
暇があればどうぞw

鈴ささ 真の完結版

ダークですので読むさいはお気をつけを・・・
そして俺のミッションの鈴ささを見ておくとストーリーはたぶん分かると思います。















――ささみに捨てられた・・・

その事実があたしに圧し掛かる。

このぽっかりと空いてしまった胸の穴はもう元には戻せない。

次の日の朝、鏡を見るとすごい表情のあたしがいた。
目は泣き腫らしたように赤く腫れぼったくて、顔はやつれたように生気がないように見える。
「はぁ・・・」
あたしはどうしてもささみと過ごした短い時間を思い出してしまう。
そしてまた目から涙が出てくる。

学校は一応行く。
しかし授業には出ない。

ぼーっとどこかで時間を潰して部屋へと戻る。
ルームメイトはこちらをチラチラと見てくるので見返すと慌てて視線を避ける。
・・・まあ当然だろう。
今のあたしはそれほどまでにひどい有り様だったから・・・

その日、大声で泣いた後、きょーすけたちが来て説明を他の人たちから受けていた。
で、あたしを当然のように慰める。
・・・でもそれが今のあたしには気に食わなかったのだろう。
反発をしてあたしに構うなと言ってしまった。
でもきょーすけは、
「今は話したくないのなら話さなくてもいい。・・・でもな鈴。俺たちはいつでもお前の味方だからな」
そういって皆頷く。

それがさらにあたしに火をつけてしまった。
「うっさいっ!きょーすけや理樹たちにあたしの悲しみが分かってたまるかっ!」
だっと教室から出る。
ふと後ろを振り返る。
誰も追いかけてこない。

「はは・・・」
所詮あたしの存在なんてこれっぽっちなんだ。
そう理解した。


そして今に至る。
あたしは空き教室で一人寂しく佇んでいた。
もう、一週間はリトルバスターズの連中とは話していない。
今もどこかで楽しくやっているのだろう。

あたしなんてどうでもいいんだ・・・

「死のう」

ふらふらと屋上への階段を上っていく。
鍵がかかっていたが小毬ちゃんがやっていたとおりにやったら開いた。

風が出ていて少し肌寒さを感じる。
それも関係がなくなる。

・・・だって今からあたしはここから飛び降りるのだから。

フェンスをよじ登り上から下を見る。
結構高さがある。
・・・少し怖い。
でもあたしにもう居場所はない。

じゃあな、リトルバスターズ・・・
じゃあな、きょーすけ、理樹、真人、謙吾、小毬ちゃん、クド、来ヶ谷、みお・・・
そして、大好きだったささみ・・・

「さよなら」
一言だけ呟いてあたしは飛び降りる。

痛みはない。
即死だった。
これでいいんだ。
きっとこれで・・・・・







あとがき
なんか思いついたので書きました。
ささ鈴(鈴ささ)どっちでもいいが、これの完結みたいなやつです。
救われなくそのまま鈴が自殺というなんとも救われない終わりです。


次はもっと面白い話でも書こうかな?
こんなシリアスはあんま好きじゃないんで・・・
じゃあなんで書くのかと言われると書かないと自分が納得しないというね・・・
そんな感じに襲われるので書く。それだけです。

タイトル考えるのってめんどいよねw

ぶっちゃけた話タイトルを考えるのにいつも迷ってます。

小説を書いた後取ってつけたかのように題名をつけるのでなんか内容と題名があってないというのが現状。
どうしたものだろうか・・・

ほかの人はしっかり考えてんのに俺だけ手抜きはないだろう・・・
まあこれが俺なのだから仕方ないといったら仕方がないのだが・・・

話は変えて、今久々に黄金の太陽―失われし時代―をやってます。

なんかこういうRPGいいよねw
謎解きがめんどくさいけど・・・
今は隠しボスが倒せないので地味にレベル上げ・・・
しょーじきしんどい。
レベル上げが定番というかたもいるとは思いですが俺的にレベル上げはめんどいの一言で片付けてしまします。

ドラクエもそう。
6のムドー戦18で行ったら死にましたw
仕方なくレベル上げて20で倒しましたが・・・
そのレベル2個上げるだけなのに、あげるのがめんどい。
それならやるなw
と言う話になりますがやっぱRPGはやってナンボなのでやめられませんよw

ちなみにSFC版のドラクエは非常に消えやすい。
6初プレイではスフィーダの盾を手に入れる洞窟(不思議な洞窟)の前で消えましたw
・・・小4か5のときでした。
あんときはショックがでかかったなぁ・・・

次は第4次スパロボですw
初がこれだったんですがそんときマジンガーとか分かりませんでしたからw
てきとーにやってたら1話目で死亡w(ぉぃ

今では難易度は下がってますけどね。
それでも最後らへんはめんどくさい。(HP回復などがあるから)
まあクリアした達成感は高いけどねw

最後は・・・ヒーロー戦記
これもSFCですw
なんかSFCネタだなこりゃ。
まあいいや。

これは誰かに借りてやってました。
アムロ、ダン、こうたろうの三人が主人公で進めていきました。
やったときは、ギリアム、マサキなんて誰それ?って感じでしたけど、今改めるとああという感じですねw
で、前はどっかで詰まって今はラスダンまで行きましたw

ラスダンのメンバーはシーブック(F91)、マサキ(魔装機神)、シュウ(魔装機神)の三人から選べます。
ちなみに三人は固定です。
四人目がコロコロと変わるんで(まあ主人公が三人ということもあるが)

四人目のメンバーの機体は仮面ライダー一号、V3、ウルトラマンタロウ、サザビー、キュベレイ、キュベレイMkー?、サイバスター、グランゾン、F-91、ゲシュペンストなどなど結構いる。

アムロはガンダム→rガンダム
ダンはウルトラセブン→変わらずウルトラセブン(ステータスが違う)
こうたろうはライダーブラック→ライダーRX(ロボ、バイオにもなれる)
まあそんなもん。

で、アポロンなどなんとなくOG2を意識したかんはあるようなそんなゲームだと思う。




はて、今日は勝手に一人でゲームな話をしてしまいましたが何か知っているゲームはあるでしょうか?(多分ある)
まあこんなゲームやったよということでの感想でした。
今度は小説でも書くか・・・

素直になれなくて

―――あたしの夢―――なつめりん

あたしのしょうらいのゆめはおにいちゃんのおよめさんです。
どうしてかというとおにいちゃんはやさしくてかっこいいからです。

・・・・・・・
最後の文を見る前に紙をくしゃくしゃした。

珍しく部屋の掃除をしていたところ、こどもの頃の作文が出てきた。
・・・今では最大の汚点になってしまったが。

しかし、馬鹿兄貴が嫌いなわけではない。
こちらが素直になれていないせいで微妙な兄妹関係になってしまっている。
まあ仲が悪いというわけではない。

むしろ向こうがシスコン気味でこちらが困ってしまっているところだ。
うむ、それしかいえんな。
一人で頷き、そしてまた掃除を再開させる。

次に出てきたのが写真だった。
これは幼稚園のときだろうか。
きょーすけと一緒に写っている。
そのつきのあたしは楽しそうな顔で幸せだった・・・と思う。
・・・まあ今でも幸せといえば幸せなのだが・・・・

「鈴ちゃん。何か見つかったの?」
「どうしてだ?こまりちゃん」
こちらを見てにこりとこまりちゃんは笑ってこう言った。
「だって鈴ちゃん。笑ってるよ?」
どうやらこまりちゃんに顔がにやけていたのがばれてしまったらしい。
「う、うっさいっ!」
思わず照れ隠しの言葉が出てしまう。
しかしこまりちゃんに詰め寄られ逃げ場を失い、写真を見られてしまう。
「わぁ?、楽しそうな恭介さんと鈴ちゃんだねぇ?」
写真を見て一言。
「あれ?こっちには作文があるね。どれどれ・・・」
取り上げようとするも、もう読まれてしまった。
なんか人に見られるというのがとても恥ずかしく思えてくる。
かぁーと顔が赤くなっていくのが分かる。

「鈴ちゃん」
「なんだ?」
「恭介さんのこと好き?」
「なっ!?」
いきなりのことで驚いてしまう。
途端に顔が赤くなる。
「あ、赤くなったねぇ?」
「茶化すなっ。こまりちゃん」
うう、こまりちゃんに主導権を握られてるぞ。
「で、どうなの?好きなの?嫌いなの?」
「・・・・・」

簡単には答えが出せないでいた。
あたしはきょーすけのことをどう思っている。
馬鹿だが皆を引っ張っているリトルバスターズのリーダーとして見ているのか。
それとも兄妹として見ているのか。
あとは・・・・

「鈴ちゃんは恭介さんこと、異性として見てる?」
こまりちゃんが質問を変えてきた。
「わからん」
これには即答できた。
でも、なぜか胸の奥がもやもやする。

「じゃあ、お兄ちゃんとして見てる?」
「見てない」
「ほんとに?」
じーっとこまりちゃんがあたしの目を見てくる。
今この距離はくちゃくちゃ近い。
息がかかるくらいだ。
「見てない・・・こともない」
そう言い直した。
「そっか・・・」
一人で納得をしているがあたしにはさっぱりわからん。
こまりちゃんは何が言いたいのか。

「私が言いたいのは鈴ちゃんはほんとは恭介さんのこと大好きなのに素直になれないのはどうしてかなって思っただけだよ?」
ほんわかなしゃべりで言うが何が言いたかったかは分かった・・・・気がする。

「あ、あたしは・・・・」
こまりちゃんにはしょーじきに話した。
そして何をすればいいかをアドバイスしてもらった。
くちゃくちゃ恥ずかしいがきょーすけ・・・もといおにいちゃんのためだ。
これぐらいは我慢する。

・・・・・・
理樹の部屋の前。
どうやらまた旧リトルバスターズで集まりがあるらしい。(新はこまりちゃんとかが入ったことらしい。これはきょーすけが言っていた。

「入るぞ」
ノックもせずそのまま中に入る。
そこには理樹、真人、謙吾の姿はなくきょーすけしか居なかった。
「ん?理樹たちはどこだ?」
「今ジュースを買いに行った」
少し素っ気無い言い方で言う。
なぜか悲しい気分になる。
「・・・・」
「・・・・・」
お互いが何も言わないせいかどんよりと暗くじめじめした空気になる。

こんなときこそこまりちゃんに教わったあれをやるときだ。
「お、・・・・」
「ん?どうした?鈴」
こちらを見てくる。
途端に恥ずかしくなり何も言えなくなる。
「どうした、熱でもあるのか?」
きょーすけがあたしに近づいてきておでことおでこをくっ付ける。

「????っ!!」
ち、近いぞっ。
体温は上昇していくばかりだ。
「ん?なんか熱いな。熱でもあるのか?」
「な、ない」
「ほんとか?」
「ないったらない」
「ほんとにほんとか?」
「ないって言ってるだろぼけぇ??!!」
慌てて離れる。
これ以上くっつけられたら困るからな。
「・・まぁおまえがそういうならいいがな」
きょーすけの顔は少し寂しそうに見えた。

さて気を取り直して、だ。
「お、おにいちゃん・・」
今度はしっかり言えた。
「ん?なんだ。鈴」
すこぶる普通の反応だった。
「お、おにいちゃん?」
ごろごろときょーすけのほうに近づきネコのようにごろごろと体をくっつける。
「お、おい恥ずかしいからやめろって」
真っ赤になって言われても説得力はないぞ。

・・・・・
「う、うにゃー」
数分後・・・・見事に飼いならされたあたしがいた。




「ね、ねえ。これって入っていいと思う?」
「いや、入らんほうがいいだろう」
「じゃあその間にどっかいっとくか」
「そうだな」
男三人はどこかゆったり出来る場所を探しにいった。








数日後・・・・・
「おにいちゃん?」
だきっ・・・
「なぬっ!?」
「おおっ!!」
「わふーっ」
「兄妹愛ですね」
女性陣を驚かせたのは無理もない。
あたしはきょーすけのことが好きなんだからな。
・・・・もちろん異性として。

「おめでと?、鈴ちゃん」
「ありがとう。こまりちゃん」
アドバイスをくれたこまりちゃんにお礼を言う。

「よしっ、じゃあ今日もリトルバスターズのみんなでハッスルしようぜ」
「「「おおぉ???」」」

今日もまた楽しい一日が始まりそうだ。




おにいちゃん、だいすきっ・・・










あとがき
微妙な小説書きの俺ですw
今回は鈴恭と言うわけで兄妹ネタを書いてみました。
まあオリナル要素たっぷりですがね・・・w

頭に思いついたものを小説化はやっぱムズイ。
元々いきあたりばったりな小説から始めたのでやっぱこんな小説しかかけない俺は無力w
でも、感想くれると励みになるなぁ・・・


天然ボケスナイパー

夕焼けが見え始めてきた頃だっただろうか。
私は一人教室の窓から楽しそうに野球をしている人たちを見ている。
見ているとほんとに楽しそうにやっている。
皆が笑顔でミスをしても笑ってやれるそんな集団。

名前はたしか・・・・
リトルバスターズだったはずだ。



リトルバスターズはとても楽しそうにいつも遊んでいる。
一つ上の先輩を筆頭にほとんど同じクラスの子で組まれている。
・・・まあ私自体は人気が高い(らしい)のである程度は交流があるが、
なぜか話す内容が話している人とかけ離れているらしい。
ゆえに付けられた名前が『天然ボケスナイパー』らしい。

どうしてその名前が付けられたのか気になった私は誰かに相談してみることにした。

「直枝君」
「どうしたの?朱鷺戸さん」
笑って、こちらを振り向く。
中性的な顔立ちから女子の間では女装させたらNo,1と呼ばれるくらいのなんとも不名誉な称号を持っている不幸な少年。
「私っておかしい?」
「え・・・?」
笑いが固まった。
というか教室の空気自体が固くなる。
「ど、どうゆうこと?質問の意味がよく分からないんだけど・・・」
慌てて聞き返してくるのでもう一回言った。
「私っておかしい?」
「・・・・」
完璧固まってしまった。
多分教室にいる半分の人は固まっているに違いない。

「それには私が答えよう。沙耶君」
固まった直枝君を置いて来ヶ谷さんが変わりに答えてくれるらしい。
「では何でしょうか?」
「君はおかしくない。ただ天然なジゴロが入りすぎているだけだよ。沙耶君」
ぽんと肩に手を置いて慰めのポーズをとる。
「どこが天然なジゴロなんでしょうか」
「そこだよ」
びっと指で私に指摘をする来ヶ谷さん。
「沙耶君は人に質問をしているようだがそれがもう天然なのだよ」
「?」
言っている意味が分からなかった。
「天然は天然らしくもっとその天然を発揮すればいいさ」
どうやら結論は今のままでいればいいと言うことだろうか。
と勝手に解釈をしてしまったがこれでいいのだろうか。
「それは君次第だ。沙耶君」
「え?」
声に発してないのにまたまた指摘をされる。
「君は十分可愛いんだ。もっと自分に自信を持ちたまえ」
「は、はぁ・・・」
納得はしたがなぜか胸にはくっと引っかかるものがある。
「では・・・・」
来ヶ谷さんは満足そうに去っていった。
結局分からずに終わってしまった。

「朱鷺戸さん」
不意に声をかけられた。
どうやら元に戻った直枝君がこちらに話し掛けてきた。
「なに?」
「朱鷺戸さんは可愛いからさ。自信もちなよ?相談があれば何でも乗るしね・・・。あ、でも恋の相談はだめかな」
あははと笑いながら話す彼はいつもとは違う彼だ。
しかしそんなこと面と向かって言われたのは初めてだったため少し恥ずかしくなる。
「あ、ありがとう・・・」
声は小さかったが彼には聞こえたらしい。
直枝君の顔を今直視出来ない。
それほどまでに恥ずかしい言葉を言われたのだ。
これこそ天然と言わざるえないだろう。
「じゃあ、僕恭介達と野球やってくるから」
教室から出て行こうとする。
「ま、待ってっ!」
知らぬ間に引き止めていた。
「どうしたの?」
「あの・・・その・・・」
言葉が思いつかない。
直枝君を引き止めるためにはどうすればいい。
頭を回転させてもいい案は思い浮かばない。
結局私はこうしかいえなかった。

「野球・・・頑張ってね」
私の馬鹿?。
なんでこんなことしか言えなかったんだろうと後悔した。
でも直枝君は笑顔でこういってくれた。
『ありがとう』
と。
それだけで私は嬉しくなる。
そうしてまたグラウンドで野球をしているリトルバスターズを見る。

明日もいい日でありますように・・・








あとがき
めっちゃオリジナルな沙耶ですw
ゲームではこんな性格ではないので安心を。

さて、やっぱ小説を書くのって難しいよね。
細かい描写が苦手な俺にとっては一番の悩みどころ・・・
これは他のサイトさんのを参考に自分に取り込んでいかないといけないな。

さて、仕事も疲れが溜まり始めてきたのかすんごく眠いっす。
今もねむい・・・

もうちょいで給料だ。
頑張ろうっと・・・
次回は鈴の小説です。
鈴の子供の頃の夢は?
というのを考えてはおります。
これはmさんの最新の小ネタで思いついた小説ですのであんま期待はしないでねw

俺のミッション その後・・・3

side恭介、小毬
「・・・・」
俺は黙って時計を見てみる。
10時10分、10分の遅刻だ。
俺こと棗恭介は神北小毬を待っていた。

あの告白の後、小毬からデートに誘われた(あんときの話はデートの誘いだった)
それを今実現させている・・・
が小毬は一向に来る気配がない。
この集合場所も公園の噴水前と小毬が決めていたことなのにな。
まあ愚痴っていても仕方ねぇ。
ここは待つとしますか。

人気がないわけではない。
むしろ結構な数の人がいる。
噴水の囲われているところで座っている可愛い女の子(後ろ姿だが・・・)だっているし、当然カップルだって居る。
それを見るだけで俺は無償に腹が立つ。
・・・小毬。
仕方なく携帯で着信をしてみる。

プルルルルル・・・・
呼び出し音の後、
小毬の着信音である、Little Bustersが噴水前の少女から流れてくる。
別人か?
と思っていたらその少女は携帯を出して電話をしている。
「はい??」
間延びした喋り方で電話に出る小毬。
だが心なしかその声は怒って聞こえた。
「あー、今どこにいるんだ?」
もう予想はついている。
きっと・・・もう来ているんだと。
「えと・・・恭介さんの前」
前を見るといつの間にか噴水前で座っていた少女、もとい小毬が目の前にいた。
「ごめんな・・・」
「ダメ?、気づかなかった恭介さんにはお仕置きで?す」
ぎゅっと腕を絡み取られる。
小毬は少し怒っていた表情から一変して笑顔で俺の腕にしがみついていた。
もうそれはぎゅっと、ぎゅっと押さえつけるみたいに。
それで小毬の・・その・・なんだ胸が当たっていて俺は少し恥ずかしくなる。
いくら恋人同士と言っても突然は恥ずかしい。
小毬の顔も赤くなっていた。

改めて小毬の服装を見てみる。
白いフリルのミニスカートに首らへんがフリルになっているキャミソール、そして薄手のカーディガンというなんともファンシーであり、俺のストライクゾーンど真ん中だった。
「・・・まあ似合っているぜ。小毬」
「あ、ありがとう。恭介さん」
お互いが恥ずかしがっているのか俺たちの周りには人が寄れないなんともいえないフィールドが出来ていた。

「・・・じゃあ行くか」
「はいっ。じゃあレッツゴ?」
これから俺たちはいろんなことをしていくだろう。
・・・もちろん二人で。



side真人、唯湖
「う・・・ん」
まったく真人は仕方がない奴だ。
外に出たいとか言うから何事かと思ったら昼寝したいから膝枕をしてくれだと?
・・まあもちろんOKしたわけだが。

ということで今私の太ももには真人の頭が乗っている。
気持ちよさそうに寝ている。
その表情は子供っぽさを残しておりいつものあの馬鹿な真人ではない。
「ふぁ・・」
なんだか真人を見ていたら私まで眠くなってきた。
木に寄り添っているから私もこのまま寝させてもらおう。
お互いいい夢を見よう、真人。

「ん」
目を開けるとしこには唯湖に姿が目に入る。
そうか・・・俺唯湖の太ももで膝枕してたんだっけな。
寝ぼけていた思考が徐々に覚めてきて見ると唯湖が幸せそうに寝ている。
「仕方ねぇ」
俺は唯湖を起こさないようゆっくりと頭を上げて唯湖の体を持ち上げる。
もち方はだって?
もちろんお姫様だっこに決まってるだろう。
それしか唯湖を持つ気が起きないからな。
「よっと・・」
そのまま俺の太ももに持っていき逆膝枕をしてやる。
寝ている姿からは普段凛々しい表情の唯湖が今では可愛いくて年相応の表情の幸せな表情をしている。
いい夢を見ろよ、唯湖。




side謙吾、美魚
「なぁ、西園」
「・・・・」
「おい、西園」
「言ったはずですよ?名前で呼んでくださいと」
「うっ・・・」
確かに俺たちは付き合っていて、名前で呼びたいが・・
「恥ずかしいな」
「・・それはこちらも同じですよ」
顔を赤く染めこちらを見てくる。
「美魚」
恥ずかしい。
「もう一度」
「美魚」
「もう一回です」
「美魚」
「よろしいです」
でなんでしょうかとこちらをじっと見てくる。
そんな姿が愛おしくて仕方がない。
「なに、名前を呼びたかっただけさ」
「そうですか・・・」
残念そうな表情をするな、美魚。
「では、謙吾さん。私とキスをして下さい」
「それは命令か?それともお願いか?」
「お願い、です」
俺は少し考えた後美魚の唇にキスをした。
「ん・・・」
顔を真っ赤にさせながら俺を受け入れてくれる。
美魚。
そんな彼女が俺は好きなのだから・・・



謙吾さんは恥ずかしがり屋です。
いつも名前では呼んでくれません。
・・少し寂しいです。
でも今日は言ってくれました。
・・美魚、と。
ですから私はお願いをしてみました。
「では、謙吾さん。私とキスをしてください」
謙吾さんとは何回もキスをしていますが今日ほど緊張した日はありません。
それほど私の顔は赤くなっています。
「それは命令か?それともお願いか?」
どちらをいっても謙吾さんならキスをしてくれると思っていますが、これはやはり・・
「お願い、です」
少し溜めて言うのがコツです。
少し考えこんでいましたがやがて私の唇に謙吾さんの唇がくっついてキスをしました。
「ん・・・」
少し声が出てしまいました。
それと今日最大の赤くなりどきです。
ドキドキが止まりません。
これはもう彼に夢中ということです。
・・・謙吾さん、好きですよ。




side鈴、佐々美
教室での出来事だった。
いつものようにささみのいる教室へと向かう。
♪???♪
あたしはご機嫌な状態でささみに話し掛けようとする。

「・・・もうあなたは用済みよ。私の前に現れないで頂戴」
ぴしゃりとささみに拒絶の言葉をかけられる。
その言葉を聞くのが一番恐れていたことだった。
あたしはささみに調教された(性的なことも含めてだ)
もうささみなしでは生きていけないほどだ。
だから・・・
「捨てないでくれ・・・」
あたしは小さく呟いた。
涙が目に溜まっていく。
「なにを言いましたのこの雌ネコは」
「え・・・?」
ささみが吐き捨てるように言う。
あたしが雌ネコ?
どうしてそんなひどいことを言うんだ?
あたしはただささみに捨てられたくないだけだ。
「ほら、捨てられたくないのなら足をお舐めなさい」
捨てられたくない・・
そんなあたしの思いだけがあたしを動かしていた。
ペロペロ・・・
人が見ている・・・そんなことは気にしなかった。
ほとんどの奴が気持ち悪いものを見るような目であたしを見てくる。
どうしてそんな目であたしを見るのか?
あたしは可笑しいことをしているのか?
「あら、ほんとに舐めましたわね。気持ち悪い」
う・・・
やっぱり舐めたら気持ち悪いのか?
「やっぱりあなたは用済みね。もう私の前に現れないことね」
「や・・・」
いやだっ!
ささみに嫌われるのは一番いやだ!
どんだけ気持ち悪いと言われてもいい。
どんだけ罵られてもいい。
・・だから・・・
「・・・あたしを捨てないでくれ」
搾り出せたのがこの言葉だけだった。
涙だって流れていてもうくちゃくちゃな顔だった。
クラスの奴は差別な目であたしを見る。
・・もちろんささみもだった。
「さようなら」
ささみが冷たく吐き捨てるように言い教室を出て行った。
「うう・・・」
寂しい。
ぽっかりと穴が開いてしまったようだった。
その穴はもう元には戻せない。
それくらいあたしはささみに依存していた。
「うわぁぁぁぁぁぁぁ???っ!!」
あたしは大声で泣いた。
この声が枯れるまでずっと、ずっと・・・・

BAD END







あとがき
一応、完結しておきます。
しかし、鈴ささはバッドエンドにしてみましたが書いていて鬱になってしまうほど救いようのない話になってしまいました(まあ俺がそう書いたのですがね)
しかし、他のも短編の短編と言う感じで物足りなさを感じています。
でも、なんか文章がこれ以上思いつかないのでこれで仕方なく投稿ですw

さて、次回は沙耶(俺オリジナル風)と誰かを絡ませまるつもりですw
期待せず待っていてくださいw

俺の小説を書く能力は上達しているのか?―骨抜きにされたぜ・・・ー

ようやく夜勤も終わりゆっくり寝ていたらいつの間にかこんな時間になってたw

小説も今微妙に思い浮かばないし、今日は諦めよう。
というわけで今回はどうしようかな?

しかし、書いていて思う。
俺の小説を書くスキルは上達しているのか、と。
自分自身では分かりづらいので皆さんに意見でももらおうかと・・・
なんでもいいんで送ってくださいなw
うまくなった、ここをもっとこうこうこうすればもっとうまくなる等などいろんなコメントを期待していますw

そして昨日はリラリラリラックスタイムを聞いていたので骨抜きされましたw
あの声やっぱいいよね。
まきいづみさいこ???っ!!

とまあ今更ながらなんですがリラリラタイムで出ていた理多さんとはリトバスの主題歌歌っているRitaさんだったんですね(遅っ
なんともハスキーな声で凛々しいッすね。

とまあリラリラタイムは置いといて・・・・

エロゲの声優さんって普通のアニメにも名前を変えて出てるんですよね。
でも声が似てるってだけで別人っていうのもあるし・・・
それで皆さんに聞きたいのですが・・・

たとえばまきいづみさんなら――という名前でこんなアニメに出てるよ。
というのを教えて欲しいのですがどうでしょう^^

ちなみにエロゲの声優さんの名前を書いて普通の声優さんの名前を書いてコメしていただけるとありがたいですw
結構いるからなぁ?、声優。
誰か情報をお願いしますっ!

俺のミッション その後・・・2

side 理樹×葉留佳
僕たちは遊園地に来ていた。

「ほらほら。理樹く?ん!早く?っ」
「ま、待ってよ。葉留佳さん」
大声で僕を呼ぶのは嬉しいんだけど・・・
「皆見てるからね」
「ふふーん、そんなの関係ないですヨ」
そういった葉留佳さんの顔は少し赤い。
どうやらああ言ってはいるが少しは恥ずかしさも持ち合わせているらしい。
そんな葉留佳さんを見るのが僕は嬉しくなった。

・・・・・・・・・
「わふー、リキどうしましたか?」
「葉留佳は?もしかしてはぐれたとか?」

葉留佳さんとはぐれてしまった。
しかし丁度いいところにクドと佳奈多さんと会った。
「二人は?何してるの」
二人は仲がいいといおうのは葉留佳さんから聞いていた。
一晩をともに過ごしたとかなんとか・・・
ほ、ほんとなのかなぁ?

「あら?私たちはデートよ」
「わ、わふっ?お買い物ではないのですか?」
「あら?あの時言ったでしょ?クドリャフカ。デートって」
「そうだったんですかっ!?あのとき寝ぼけてましたから・・・」
わふーと落ち込み気味に言うクド。
その姿は可愛かった。
しかし、佳奈多さんがこちらを睨んできた。
うっ・・・どうやらもうクドは佳奈多さんのものらしい。
はぁ・・・・
思わず溜息をついてしまう。
葉留佳さんどこ言ったんだよ。

「葉留佳には連絡したの?」
「繋がらないんだよ」
「そう・・・」
クドと佳奈多さんに相談をしてみたら携帯に連絡をしてみたらと言われた。
盲点だったというか気づかなかっただけだけど。
連絡をしてみたが繋がらない。

ほんとどこに行ったんだろう。
葉留佳さん・・・会いたいよ。

「まあ、私たちは急ぐから行きましょクドリャフカ」
「わ、わふ?佳奈多さん?わわ、ひっぱらないでくださいっ」
「じゃ、理樹また今度ね」
「あ、うん」
佳奈多さんたちと別れて一人周りを見てみる。

葉留佳さんらしき姿を見かけた。
「葉留佳さんっ!」
「ほえ?あ、理樹くん。探しましたヨ?」
葉留佳さんは僕に抱きついてくる。
正直言って恥ずかしい。
でも、まあ見つかったからいいか。







side クド×佳奈多
「か、佳奈多さんっ。待ってください」
「じゃあ、手繋ぐ?」
「え?、・・・あ、は、はい。ではお願いします」
「ふふ、じゃあ行きましょうか」
「わふー、ですっ」
ふふ、このあとクドリャフカの苦手なところに連れて行って私に抱きつかせる・・・
ふふっ、早くクドリャフカが私に泣きついてくるところが見たいわ。

・・・・・
「わふっ・・・」
ぎゅっと私に抱きついてくる。
目には涙が溜まっている。
そのあと苦手な場所に連れて行き、私の予想したとおりになったわね。
あとは観覧車で・・・・ムフフなことをすればクドリャフカは私の虜よ。

・・・・
「わふ・・・」
クドリャフカは顔を真っ赤にしてこちらを見ている。
可愛いわね。
「か、佳奈多さん・・・」
目もウルウルさせて捨てられた犬みたいな顔をしている。
・・・襲うわよ?クドリャフカ。
「ひゃ、わ、わふっ・・・」
クドリャフカの弱点を突いた攻撃で休みを与えない。
「わ、わ、わふっ・・」
抵抗が弱くなってきた。
もうそろそろね。
攻撃の手をやめる。
「・・・・・・ぁ」
小さくぁといっていたあたりどうやら満足していないようだ。
「どうかした?」
「あ、いえなんでもないです・・・」
しかし足をモジモジさせて明らかに様子が可笑しい。
・・・まあ原因は私にあるわけだが。
「もしかして物足りない?」
言葉に反応して顔が真っ赤になった。
「そ、そんなわけありませんっ」
顔が赤いままじゃ説得力ないわよ。
「で、でも・・・まだやって欲しいという感じもあります」
「どっちなの?はっきり言ってくれないと分からないわ」
「・・・・って欲しいです」
「聞き取れなかったわ。なんですって?」
じつは聞こえていたが嘘をつく。
「やって欲しいです・・・」
「良く出来ました。・・・さぁきなさい。クドリャフカ。あなたの全てを私に見せて」
「わ、わふ。分かりました」
そのまま観覧車を五周くらいはしたわね。
見ていた人たちは顔を真っ赤にしてそっぽを向いていたことだけ言っておいてあげるわ。
そのあとは私とクドリャフカしか知らない秘密なんだから。







side 鈴ささ

「ささみ・・・」
「あら?どうしましたの。そんなウルウルさせた目をさせて」
「お前が悪いんだぞ」
「何がですの?私がなにかしまして」
「お前があたしにあんなことをするから」
あたしはささみの後ろに回り抱きつく。
「どういう風の吹き回し?」
ささみは分からないという顔をしている。
「あたしは・・・・・」
そのあとの言葉が続かない。
その後の言葉を言うともう後には引けない気がする。
でも、もうあたしは我慢が出来なかった。
「あたしは・・・我慢できないんだ」
「だから何がですの?」
あくまでささみはとぼけるらしいな。
それならあたしから行動してやる。
「ん・・・」
ささみの顔をこちらに向かせちゅーする。
恥ずかしいがささみはもう何回もあたしにやっているため行動を起こすのはそこまで難しくなかった。
もちろん唇に・・・
そんままささみに手を伸ばそうとしたら逆に回りこまれた。
攻めと守りが逆になった。
あたしはなすすべもなくささみの思いどおりに踊ろされた。

「鈴あなたが私を攻めようなんて100年早くですわっ」
「ふみゅ?・・・」
そのままいつもの同じようにささみにあたしの恥ずかしいところを攻められた。
今度こそリベンジを果たしてやる。
まってろよ、ささみ。
・・・でもその前にこの快感は最高だ。
モンペチ以上の快感に襲われる。
やっぱたまらん。
ささみぃ・・・もっと・・・・くれ・・・









あとがき
その後2ですw
三つ書きましたが二つはネタですw
クドかなと鈴ささは百合な世界です。
すっと読んでくれればいいです。
3はようやく小毬×恭介になりそうですw
あとは・・・まあ気の向くままにw
沙耶でも書いてみるか?
と言ったら完璧俺の妄想になるかw
しかし天然ボケスナイパーでネタが書けるのか正直不安だが頑張ってみよう・・・
誰と絡まそうかな。

コメで誰がいいか決めてもらおう。
というわけでよろしくっすw

俺のミッション その後・・・1

side 真人×唯湖
「くっ・・・私としたことが足を挫いてしまうとはな」
一人寂しく呟く。

誰か来てくれないか?

・・・・・・
誰かが来るわけでもなく私はそこに佇んでいる。
誰かが来てくれるというほんの少しの希望を抱いて・・・

「お?来ヶ谷何してんだ?」
人影が私の前に現れる。
しかしその姿に私は少し落胆する。
「真人少年か。別に何もしていないさ」
嘘をつく。

しかしじっと私のことを見ている。
くっ、そんなに見られるとお姉さん恥ずかしいぞ。
「なあ、お前足怪我してるだろ」
不意に真人少年から出てきた言葉がそれだった。
「っ!?」
超能力でも持っているのか?真人少年は。
思わず感激を覚える。
「見せてみろよ」
「あっ・・」
返事をする間もなく真人少年は私の足を掴み、靴を脱がせて足首を軽く握る。
「???っ!」
すると触っているところに痛みが走った。
「こりゃ捻挫だな」
真人少年は勝手な診断をしているがあながち外れというわけでもないのだろう。
きっと保健室の先生に聞いても捻挫と答えが返ってくるだろう。

「歩けるか?」
「・・・むっ」
歩けなかった。
力を加えると激痛がして歩くことすらままならない。
・・・仕方ない。ケンケンで器用に帰るか。
しかし階段が厳しいな。
この足で登れるのだろうか。
などと考えていると真人少年は私に背を向けてしゃがみ込む。

「何のつもりだ?真人少年」
「送ってってやるよ」
これはいわゆるおんぶと言う奴か?
いやでもお姫様だっこも捨てがたい。
しかし相手が真人少年とは少しショックだが・・・まあ背に腹は括れんここは一つ真人少年で我慢しよう。
「ああ、すまないな」
「いいってことよ。俺の筋肉の底力の見せ所だぜ」
私を背に乗せ真人少年、いや真人号は発進をした。
結構乗り心地は良かった。
やはり異性におぶってもらっているからだろうか。
少しドキドキしてきた。
相手は真人少年なのにな。

ほどなくして女子寮前に着く。
「ここでいい。降ろしてくれ」
「ほんとにいいのか?」
本音はノーだ。
もっと真人少年と一緒にいたいという気持ちもある。
「いや、送ってもらうよ」
「そうこなくちゃな」
と言っても結構夜に近いということもあり、UBラインには特に人はいない。

そのまま真人少年の背中が気持ちよかったのか知らぬ間に寝てしまっていた。

気がつくと目の前に真人少年の顔が目に入る。
びっくりするものの冷静さを取り戻し周りを見る。
どうやら私の部屋らしい。
そのまま真人少年も疲れて寝てしまったのだろう。
寝顔は幼い子供のような顔で幸せそうに寝ている。

「ふふ、こうしていると私たち付き合っているみたいだな」
そんな考えが浮かぶ。
まあ悪くはない。
結構頼りがいのある真人少年と付き合うのも悪くない。
むしろOKだ。

まあいい夢を見させてくれよ真人・・・・








side鈴×佐々美
「あっ、あんまくっついてくるなっ!」
「あら?そちらが私についてくるの間違いではなくて?」
「ちゃうわっ!」
顔が真っ赤になる。
うみゅ?、ささみのペースに巻き込まれているな。
どうする?
たしかにアドバイスをしたのはあたしだ。
まさか好きな人があたしだったとは盲点だった。
しかしおんな同士はいいのか?

――すりすり?っ
「うわっ!」
ささみが頬を頬で撫でてくる。
思っても見なかったので驚いてしまう。
「ふふっ、可愛い反応ね」
「う・・・」
さらに顔が赤くなる。
次にささみはあたしの後ろに立って抱きついてくる。
ささみの感触がちょくでくるためほわっと一瞬意識がなくなる。
「棗さんは後ろからが最高ね」
首を舐める。
「ひゃっ・・・」
ささみの体があたしの行動を押さえつけているので身動きが取れない。
結構力強いなささみ。
耳を軽く噛んでくる。
「あう・・・」
あたしの顔はもう真っ赤だ。
「あら、どうしましたの?お顔が真っ赤ですわよ」
「最近、暑いからな」
「今は冬ですわよ?」
「暖冬だからな、仕方ない」
「ほんとに素直じゃありませんのね」
と言って胸を触ってくる。
「や、やめろっ!」
「あら?そんなことをいったらこの前みたいにいじめちゃいますわよ?」
ドクン・・・
またあんなことされるのか。
服を脱がされてささみにいいように体を弄られれまくったことか。
「ふふ、まあまたその体に教え込んであげますわ」
「・・・・・」
断らないといけないと思っている自分とあの快感が忘れなれず体が疼いてきてそれを受け入れたいと思う自分がいる。
そんな自分が嫌いだ。








あとがき
俺のミッションが微妙なシリーズ化していますがまあ楽しいからいっか。
というわけで俺のミッションその後1です。
1だから2があります。
多分あっても3までだと思う。
それまで皆さんが飽きないといいのですがね^^

ちなみに鈴ささは小ネタですw
2も3も少しずつ二人の経過を楽しんでもらいたいと思いますw

俺のミッション 番外編

――コンコン

控えめなノックがするな。
こんな時間に誰だ?

「いいぞ」
あたしは合図をするとガチャと見慣れた姿が目に入った。

「ささみっ!?」

そう、ざざぜがわささみとかいうあたしに付きまとうストーカーだ。
しかし、今日はやけに大人しい。
変なもんでも食ったのか?

「あの・・・その・・・」
手をモジモジさせながら話そうとする。
とりあえず入り口前じゃ話せるもんも話せないと思いあたしは気を利かせる。

「とりあえず入ったらどうだ?」
「え?」
きょとんとした顔をしたがやがてゆっくりとした足並みで中へと入っていく。

これが後悔することになるとは思っても見なかった・・・

「で、なんか用か?」
「・・・・棗さんは好きな人いますの?」
くちゃくちゃ意味が分からん。
「とりあえず・・・いない」
「そうですの・・・・」
やはりささみの様子が可笑しい。

いつもより目の焦点が合っていないのかポーッとしているようにしか見えん。
やがてまたささみは話し出す。
「私は好きな人がいるんですの」
「そうか・・・それは良かったな」
どうでもいい話だ。
あたしには関係がない。

「その人は鈍感でどうしようもないんですの。なにかいい案はありません?」
「ない」
きっぱりと言う。
ささみは目をウルウルとさせてこちらを見てくる。
なんで捨てられた猫みたいな顔をするんだっ。
「ない・・・こともない」
あたしは仕方なく言い直す。
「女は度胸が大事だと馬鹿兄貴が言っていた。勇気を振り絞ればいつか道は開かれると」
「そうですか」
ささみが納得した言う表情をする。
「あとは、超鈍感な奴にはちゅ―をしろと言っていたな」
あくまでたしかだが・・・

「それで好きな奴の好きなところを言いまくれとも言っていた」
「・・・・」
ささみは下を向いてなにやら考えているようだ。
これで少しは役に立てただろうか。

不意にささみがあたしの肩を掴む。
「どうした?そんな感動したのか?」
ささみは顔を赤く染め、あたしの顔へと顔を近づけていき、唇と唇がぶつかった。

「んー!」
何をされたのか分からなかった。
ささみとちゅーしているのか?
そんな思考が薄れてくるほぼ息が出来なってきた。
しかもささみは舌と舌と絡まそうとしてくる。
なんかやな気分になってきた。
しかしやめる様子はないらしい。

いいかげん息が持たない気がする。
とささみが不意に口を離す。

「あなたのことが好き。・・・言葉じゃ言い表せないほどに」
なんか今何も考えれないほど、頭がぽーっとしている。
ささみは喋ることをやめず、
「あなたの髪が好き。あなたの肌が好き。あなたの瞳が好き。あなたの手が好き。あなたの脚が好き。あなたの唇が好き。あなたの首が好き。・・・・そしてあなたの全てが愛らしい」
そのまま二人の距離が近づいていく。

二人の唾液がとろーっと言う感じで長い唾のような感じで二人を結んでいる。
ささみはうっとりした感じになっているが、
あたしはファーストキスを奪われたショックが大きかった。
くちゃくちゃショックになってきたのか目から涙が出てきた。

「あら?棗さん。泣かなくても大丈夫よ。私が今日あなたを快楽に溺れさせてあげますわ」
「な、何を言ってるんだ?」
「さあ、私に全てを委ねて・・・」

「ふ、ふにゃ???っ!!」


今日ささみに純情を取られた。
でもやっている途中は気持ちよかったと思う・・・・・ってなんでこんなことを書かなきゃいけないんじゃぼけーっ!


終われ









あとがき
番外編鈴×佐々美の小説ですw
まあこれもmさんのサイトのをもとに制作させてもらいました。(シチュは違うが・・・)
言葉とか大半一緒になっているのでないかと思われます。

話は短いですけどね。
そして自重しろw

今日も夜勤。
今ほんと眠い。
寝たのに眠い。

リンク歓迎!誰か組みません?
・・・・ではこれから仕事の準備をするんでさらばですw

俺のミッション 後編

とりあえず俺は小毬のところに行く前に理樹に会いに行くことにした。

「理樹いるか?」
「恭介?どうしたのさ、こんな時間に」
「話がある」

・・・・・

「で、話って?」
俺は一瞬だけ目を瞑り言葉を絞り込む。
「小毬のことだ」
「・・・・・」
理樹は俺をじっと見ている。
俺の熱意が伝わったのかやれやれと小さく呟いて、
「恭介にはかなわないや」
観念をした。

「うん、今日小毬さんに用があるって言われて行ったんだ」
「・・・・」
今この部屋の中には俺と理樹しかいない。
どうやら真人は外に筋トレしにいったらしい。
「で、行ったら小毬さんが待ってたんだ。そして『好きです』と告白をされたんだ」
「理樹は大事な人がいるって小毬が言っていたが」
「うん、いるよ」
首を縦に振り肯定する。
「誰なんだ?小毬には言ったんだろう?」
「ううん。小毬さんには大事な人がいるって言っただけだよ」
「で、誰なんだよ」
「うーんとね・・・」
少し考え込むように考えている。
そこまで重要に固める必要があるのだろうか。
少し理樹の考えが判らなくなる。

「葉留佳さんだよ」
「そうか・・・」
そうだったか。
それだけ聞ければいいさ。
後は俺の力量だ。
小毬、待ってろよっ!

「ありがとな、理樹」
「いや、あんまり力になれなかったけどね」
あははと苦笑する理樹。
「お前にはヒントを貰ったからな。やっぱりありがとうだ」
「そっか、じゃあ頑張りなよ恭介」
「おうっ」
俺は小毬が待っている女子寮前まで走っていく。


「そっか、小毬さんには少し悪いことをしたかな。・・・でも恭介が今の恭介ならきっと小毬さんを幸せにしてくれるさ」
一人ぼそっと呟いた。
「おう、理樹。さっき恭介がすげー勢いで走っていったんだけどよ、なんかあったのか?」
恭介らしいな。
何かあったらダッシュでその場所まで行く。
それはいいことだと思う。
そんな風に考えると笑いが込みあがってくる。
「??」
終止真人は分かっていないという顔だった。



俺はようやく小毬の待つ場所に着くことが出来た。
そこでは頬をぷくーっと膨らませているご機嫌斜めの小毬の姿があった。
「ごめんなー、さっきまで呼ばれてたもんで」
「誰にですかぁ?」
やけに声のトーンが低く小毬の顔が怒って見えるというか怒っている?
しかし顔を見ると怒っているようには見えない。
「理樹だよ」
理樹という単語を出すとびくっと体を振るわせる小毬。
「そっかぁ?、じゃあ仕方ないね。理樹くんだもんね」
笑って言っているもののなぜか不自然に見えて仕方がない。
「で、話ってなんだよ」
「ふえ?」
なんだっけという顔をされる。
「あぁ?そうだったね。話はこっちでしようよ」
指差すのは女子寮。
「俺が入っていって大丈夫なのか?」
「だいじょーぶだよ?話はもうつけてあるから」
ならいいが・・・・

その期待は裏切られるが・・・
「あら?棗先輩。こんなところでなにをしているんですか?」
二木と会った。
「小毬を待っているんだが・・・」
「神北さん?あぁ、たしかにそんなことをさっき言ってきたわね」
「ふーん」
どうやらその反応を見ると小毬の言っていたことは嘘ではないらしい。
しかし、次の言葉で俺は驚くこととなる。
「でも、許可はしていませんよ」
「なぬっ?」
我ながら変な声を出してしまった。
「だから、たしかに話は聞きましたが許可は出してませんよ」
「なんの」
「あなたと神北さんが神北さんの部屋で話をするということですよ」
少し苛立っているのか声が怖い。
「いいだろ?別にそこをまけてくれよ」
「だめです」
「いいじゃん」
「だめったらだめです」
と不毛な言い争いをしていると、小毬がパタパタとこちらへ向かってくる。
「あれ??恭介さんとかなちゃん。何してたの?」
「あら?神北さん丁度いいところに来たわ。話明日に回せないかしら?」
「どゆこと?」
小毬は?マークを頭に浮かべている。
「大事な話なら・・まぁ今回は許すしますけど?」
「大事な話なんだよ?。私と恭介さんにとっては」
小毬がいつになく真剣な表情で二木を見ている。
「そう・・・・今回だけよ」
「ありがと?かなちゃん」
ぎゅっと二木を抱きしめる小毬。
羨ましいぞ二木。
悶々と嫉妬な気分が生まれる。
「じゃあ、ごゆっくり」
そう言葉を言い残し去っていく二木。
ごゆっくりってどういうことだろうな。
分かんねぇ。

「じゃあ行きましょう。恭介さん」
「・・・ああ」
小毬のあとを着いて行く。
夜になっているといっても人が皆無というわけではない。
ちらちらと女子を見る(まあ女子寮だから当たり前だが・・・)

ほどなくして小毬の部屋に着く。
「どうぞ?」
言葉の後に続き部屋の中へと入っていく。
そこにはルームメイトの姿はない。
「今さーちゃんには席を外してもらっているよ」
さーちゃん?ああ、笹瀬川のことか。
やけに鈴に対抗意識があるあいつか。
・・・まあ悪い奴ではなさそうだけどな。
「さーちゃん。鈴ちゃんのところに行ったんだよ」
「なんでまた・・・」
火に油を注ぐような場所に行くんだろうな。
「さーちゃん。お顔真っ赤だったよ」
だんだん論点がずれていく。
「で、話ってなんだよ」
無理矢理だったが話を戻す。
「あ、うん。今度の日曜日暇かな?と思いまして」
「デートか?」
「そ、そうですね。デートですね」
行った本人が顔を真っ赤にして何度も呟いている。

「俺も小毬に話がある」
「え?そうなの?」
驚いた様子でこちらを見る。
そう、今から小毬には少し苦しくなってもらわなくいけないからな。
「どうして俺なんだ?」
「ほぇ?」
「何で俺を選んだ」
「きょ、恭介さん。目が怖いよ?」
「いいから答えてくれないか?」
「そっか・・・・分かっちゃったか」
てへっと頭を軽く小突く。

「私寂しかったんだよ。理樹くんに振られて心がどこかに行ってたんだと思う。そこに恭介さんの姿が目に入ってフラフラと教室に入っていって・・・」
「俺に会ったってことか」
「うん」
そうだったか・・・
しかしまだ疑問は残っている。
「もう一つ、小毬無理していないか?」
「・・・してないよ?」
なぜに疑問系?そしてどうして溜めた。
「ほんとか?俺には無理しているようにしか見えないが」
「―――っ!」
どうやら小毬の反応を見ると無理をしているらしいな。
「無理、するなよ」
「っ!」
小毬は小刻みに震えている。
そして静かに涙を流す。

「う・・・うっ・・・寂しかった。理樹くんに振られて心が傷ついていたの。そこに恭介さんの優しい言葉が私の心を直してくれた」
「・・・ああ」
「嬉しかった。恭介さんがこんなに私のことを思ってくれるなんて」
・・・まあそれには俺は謝らないといけないな。すまん小毬。これは冗談半分で告白をしていたよ、でもお前はそれをほんとのことのようにとってそれを感謝していたんだな。

「あっ・・・」
小毬が驚いた声。
そりゃそうだろう。
俺が今小毬を抱きしめているんだから。
「今は泣いていいんだぜ。そのために俺の胸があるんだからな」
「うん、うん・・・・うわぁぁぁ????!!」

少し大声だったんだろう。
少し経って二木が部屋に入ってきた。
「最低ね」
吐き捨てる。
「・・・でもまあ神北さんがいい顔をしているから良しとするわ。それと笹瀬川さんから伝言よ。今日はベットを自由に使って構わないそうよ」
「そうか・・」
俺は胸にうずくまって幸せそうに寝ている小毬を抱きながら二木と話す。
「じゃあ、間違っても行動に出ないことね。・・まあキスまでなら許してあげるわ」
そういって部屋を出て行く二木。
三枝と仲直りしてからあいつの性格変わってねえか?
なんか丸くなったな。
ふっと笑い小毬のほうを見る。

幸せそうに寝ている小毬の唇に俺の唇を合わす。
「う・・・ん」
どうやら起きてはいないらしい。
あぶねー、なんとか成功だな。
「恭介さん・・・」
「どんな夢を見てるんだろうな」

いつしか俺も眠りに落ちていた。

「ほ、ほわぁ??!!」
翌朝、小毬の驚く声が寮全体に響き渡っていた。


ミッションコンプリート!!





あとがき
今回は早めの更新です。
と言いますか。夜勤なため夜は更新が出来ないためこんあ時間に更新しているわけですがね^^

まあ後編というわけで書きましたがやっぱ出来は微妙。
なんかうーんと言わざる得ないような作品になってしまいました。
さて、今回は小毬×恭介でしたが、次回は番外編(後日談)でも書こうかと・・・
組み合わせは次回のお楽しみというわけでw

俺のミッション 前編

今日は珍しく教室で一人残っていた。
特には用はないが・・・

――カラカラカラッ

「ん?」
誰かが教室に入ってきたらしい。
そちらに視線を移すと小毬の姿があった。

「どうした?小毬」
俺は気さくに声をかけるも小毬は黙ったままだ。

「前座ってもいいかな?恭介さん」
「ああ、いいぜ」
前の席に座る小毬。
距離はおっそろしく近い。
お互いの吐息がかかるくらい。
小毬はいい匂いだなぁって変態じみたことを思ってしまうほど二人の距離は近い。
学校の机は微妙な長さなため、二人が向かい合うとその差は50cmもないだろう。
何度も言うようだがそれほど俺たちは近く向かい合っていた。
そして、小毬は顔を俯かせたままなにやらモジモジとしていた。

「どうした?相談なら乗るぜ」
俺の吐息がかかったのかびくりと体が反応している姿は可愛い。
元々小毬は可愛い分類に入るためそれなりにもてるはずだ。
しかし、それをリトルバスターズが止めているためそういう色沙汰なことはあまり聞かない。
・・・まあ俺が聞いてないだけでもう彼氏がいるかも知れないが・・・

「えっと・・・」
いじらしく言葉を溜め込む。
俺はその様子を黙って見ている。
目は見えないが、顔はほんのりと赤みを帯びている。

「・・・恭介さんって彼女いますか?」
「はっ?」
思わずきょとんとしてしまった。
それほど今の空気には合っていないほどの言葉だった。
そこまで溜めといてそれかよって心の中で突っ込んでしまった。
「?」
小毬は頭にハテナマークを浮かべこちらを不思議そうに見ている。
「ああ、質問だったな。ぶっちゃけ・・・いない」
「そっかぁ?・・・」
なにやら安心したなぁというような顔をする。
ちなみに言ってなかったが俺の膝と小毬の膝が何回も当たっている。
しかも小毬の故意的な攻撃だ。
やるなっ!小毬。
俺も負けじと膝を軽く小毬の膝にぶつけてやる。
こういうのは加減が大事なんだ。
「や・・・ん。恭介さん」
小毬の顔がさっきよりも赤くなっている。
なぜだろうか。
・・まあいいか。

「で、理由はなんだよ」
「ふぇ?」
何のこと?言わんばかりの声を出す。
ふぅと一回深い溜息をつく。
「なんで彼女いるとかって聞いたことだよ」
「あぁ?、それわね?」
ポンと手を叩き思い出したかのように話し出した。

「えっとね・・・今日、理樹くんに勇気を持って告白したの」
「おお、それで?」
「理樹くんは僕には大事な人がいるから・・・ごめんって断られたの」
「で、それがなんで俺の彼女問題に繋がるんだよ」
「それは・・・・ひみつだよ?」
またこつこつと膝を当ててくる小毬。
・・・・もしかして小毬は悲しんでいるのではないだろうか。
それを膝を当てるか誰かと喋るかで紛らわそうとしている?

「なあ、小毬」
「なんですか?恭介さん」
「俺と付き合わないか?」
「ええ????」
「そんな驚くことはないだろう?小毬は可愛いしな」
「そ、そんなこと・・」
「自分を謙遜すんなよ」
「あぅ??」
まあ俺としては面白半分で言ったつもりだったんだけどな。
まさかあんなことになるとは思わなかったぜ。

「・・・・いいですよ」
「ん?なにがだ」
「恭介さんの彼女ですよ」
「マジか?」
「まじだよ?」

とまあこうして小毬と付き合うことになっちまったんだが・・・
一つ問題があった。
それは小毬がおしゃべりもとい嘘が苦手と言うことだ。
小毬の性格上、ぽろっとしゃべってしまいそうで心配だった。
まあ別にいいけどな。
俺は立ち直り物事をポジティブに考えることにした。

しかし、小毬の意図が分からない。
どうして理樹と別れ俺と付き合うことを承諾したのか。
考えれば考えるほど迷宮入りしてくる。
考え込んでいると携帯が鳴る。

ディスプレイ画面を見ると小毬(告白のあと教えてもらった)からだった。
「どうした?」
『今からこっちの部屋に来てくれますか?』
どうやら真剣な話なのだろうか言葉遣いに切れがあった。
「ああ、分かった」
『じゃあ、外で待ってますよ?』
プツ・・・プープー・・・
電話が切れる。
俺は小毬に会うため女子寮へと向かう。

俺には小毬に一つ聞きたいことがあった。
ほんとに俺と付き合うことがあいつの本心なのか。
失恋に心を痛めていないのか。
いや、痛めているに違いない。
無理をしているのかも知れない。
実際目を見たら少し赤く腫れていたし、涙を流した後もあった。
俺はあいつにどういってやればいい。

理樹ならのらりくらりと小毬を慰めてハッピーエンドと終わらせることも出来るかも知れないが、俺はあいにく理樹ほど万能な慰め方は出来ない。
俺は俺なりに小毬に真実を聞きたいと思う。
あいつが今何を考え、何を悩んでいるのか。
今聞いてやれるのは俺だけだ。

そう、俺の戦い、もといミッションは今始まる。







あとがき
・・・・まあなんとなく前後編な作品にしてみました。
まあ出来はやはり微妙。
ボキャブラリーが少ないのはやっぱ厳しいね。
言葉を選ぶのが難しくて仕方がない。

と言いますか。
小毬株が最近上がって気がしますw
とか上がっているw
あのほんわかがなんか和んでいいね。
姉御(唯湖)や佳奈多も結構俺的に順位が高い。
これが俺の3強かな?
小毬・唯湖・佳奈多の三人。
その下に、葉留佳、クド、美魚・・・鈴みたいな。
のためリトバスエクスタシーは楽しみw
新しいキャラもなんかいいよねw
まあ買ってもパソ対応させなやれないけどね。
のため買うだけ買ってあとでパソを合わす感じな予定。

何とか5桁までたどり着いた。

ええ、今日ようやく一万を越えましたww

いやっほ?????い!!

調子が上がってきたところで、

まあ本題です。

今日でリクやめます。

理由はなんか自由に書きたいと思ったのが一番すかねぇ?
まあリクをしてくださった人には申し訳ないですがやっぱ人任せはよくないしね^^

というわけで気の向くままに行動しようかと思います。
もしかしたらCLANNADやリトバスの小説を書くかも(もしかしたらではなく絶対書くと思う)
まあオリナルも終わってないし、そろそろ進めたいところもあるし、
多分ヒット数は下がると思うね。
でも、見捨てないでちょw

やはり応援あれば書く意欲も数段上がるし、
コメントあればやる気がうんと上がる。

やっぱ人と交流を深めたいというのが本音かな?
コメントでも、会話方式にしたらめちゃくちゃになるなw
だったらメッセやれと言う話になる。
まあ何でも気が向いたらと言うわけで・・・

では、これからもヨロシクっすw

『好き』と言う言葉

朝、早く目が覚めてしまった。

・・・特に朝はすることがないので部屋から出ることにする。

中庭周辺を歩いているときであった。
一つの人影が視界に入った。

「ん?おうっ、二木じゃねーか。どうしたこんな早くから」
「あなたこそ、朝早くからご苦労なことね」
「まーな」
彼はにっと笑いまた走りだす。

そんな表情に私はドクンと胸が高鳴る。
そう、私は彼に惹かれていた。



ことの発端はリトルバスターズに関わり始めてからだった。
一週間で色んなメンバーを仲間に加えていって楽しそうにしている。
そんな姿を見ているだけで憧れを感じてしまう。

昔から本家、分家で争っていたものだから私には仲間と呼べる人がほとんどいない。
それは、今も言えることだ。
風紀委員として働いてはいるが、それは表面上の顔でしかない。
ほとんどの人に私は嫌われているだろう。

それほど私は自分でも厳しいと自負しているのだ。
しかし、リトルバスターズのメンバーと関わるようになってからは、葉留佳を中心に人と話すようになった。
元々会話が得意・・・と言うか口下手なところがある私はある程度しか人を近づけさせない話し方しか出来なかった。

でも、彼は違った。
彼はいくら突き放した話し方でもぎゅっとした話で私を和ませてくれる。
それが私には嬉しいことだ。
小さいころから厳しく教えられたのでそんな支えてくれる彼に知らぬ間に惹かれた。

そして・・・

「井ノ原君」
「ん?どうした。二木」
「・・・好き」
「へっ?」

告白をしていた。

返事を聞く前に私が逃げてしまったので答えは聞かなかった。
・・・いや今は聞きたくなかったと言ったほうが正しいだろうか。
それほど私は答えを聞くのが怖かった。



side 真人
いきなり二木に好きと言われた。
そりゃ・・・突き放したような話し方で人付き合いもあまり得意そうではない。
しかし、二木は哀しそうな目をしていた。
それは飼い主に捨てられた子犬のような非常に悲しそうな目だ。
そんな奴を放っておけるほど俺は酷い奴ではない。

・・まあそのまま二木が逃げてしまったので答えを言う暇もなかった。
でもそこで二木が答えを待っていたら俺はなんて言えただろうか。
―ああ、いいぜ―
と言えただろうか。
そこまで俺はあいつのことを気にかけていたのだろうか。
くそっ、考えるだけで胸がチクチクする感じに襲われる。

誰かに相談をしてみるか。
そう思い相談をすることにした。

「で、結局僕のところに来たわけだ」
まあ実際のところ一番頼りになるのが理樹だけだったというのが本音だ。
「まあ、事情はわかったけどそれは真人自身が解決しないといけないんじゃないかな?」
「どうしてだよ」
「どうしてといわれると困っちゃうけど、佳奈多さんは真人に告白をしたんでしょ?だったら真人が自分で答えを出さなきゃいけないと思うよ」
たしかに理樹の言うことは正しいと思う。
俺自身の問題なのだから俺が答えを出して二木に答えなくちゃいけない。
「真人はもう答えは決まってるんじゃないかな?」
理樹が苦笑いを浮かべる。
「真人はさ、告白されたときどう思った?悪い感じはしなかったでしょ?むしろ胸がドキドキ、又は他のことを思ったと思うんだ。・・・それが『好き』なんじゃないかな?・・・まあ僕が言えた義理じゃないけどね」
はは、笑う理樹。
その顔は頑張りなよと言っているようだった。
「そっか・・・。ありがとよ理樹。おかげで目が覚めたぜ」
「そう?役に立てたのなら嬉しいよ」
「よし、今から行ってくる」
「ちょっ!真人っ!」
理樹の叫ぶ声を聞いたが俺の足はもう動き出していた。

side 理樹
「・・・はぁ。まったく困っちゃうね」
真人がいなくなってから、少し考える。
佳奈多さんが真人のことを好いていたなんてなぁ・・・
僕はショックを隠せない。
だって僕も佳奈多さんのことが好きだったのだから。
「あーあ、失恋か・・・。悲しいな」
一人寂しく部屋でこっそりと涙を流した。


女子寮の前まで来て一旦止められる。
「何か用でも?」
「二木に用がある。呼んでくれないか」
「あら?井ノ原君。私に何か?」
いい具合に二木が出てきてくれた。
「場所を変えましょ」
と言って一人どこかへ向かって歩き出す。
それを俺は追いかける。


side 佳奈多
話って何かしら?
もしかして、今日の告白かしら。
ドクン・・・
嫌な予感に駆られる。
―断られたらどうしよう。
私は立ち直れるの?
不安が私を包んでいた。

不意に井ノ原君が口を開いた。
「・・・俺も二木のこと・・・」
「っ!」
聞きたくない。
今は聞きたくない。
「聞きたくない!」
私は大声を出していた。
寮から離れているといってもそこまで離れていない。
井ノ原君はびっくりとした表情でこちらを見ていた。
「だめだ。聞いてくれっ。俺は二木が・・・」
「っ!やだっ」
耳を塞ぎ聞こえない振りをする。
実際声が小さくてあまり聞こえなかったが口の動きで分かった。

『好き』

私はどれだけ嬉しいことだろうか。
全身から力が抜けてその場にへたり込む。
「大丈夫か?二木」

彼の声なんか聞こえなかった。
今私の中では嬉しさが充満している。
思わず涙が出てきた。
「お、おいっ。泣くなよ」
これは違うわ。
嬉し涙だから心配しないで。
真人が手を差し伸べてくれる。
それを取ろうとしたときだった。

「お、お姉ちゃん・・・」
声のほうを向くと葉留佳の姿があった。
よりにもよって一番見られたくない相手に・・・
「どうした?三枝」
「どうしたじゃないですヨっ!なんで真人君とお姉ちゃんが一緒にいて手を差し伸べて、泣いたりしちゃってんすかっ!?」
怒涛のツッコミがいくつも入る。
私は思わず溜息を付いてしまう。
しかし、悪くはない気分だ。

「・・・あら、葉留佳。紹介するわ。私の彼氏の真人よ」
くすっと笑う。
このあと葉留佳の顔が赤くなる。
「ええっ???!!マジすかっ!?」
「ええ、マジよ」
「そ、そんなお姉ちゃんに・・・が」
「ふふ残念だったわね。私の方が早かったようね」
「そ、そんにゃ??」

そんなこんなでこの日が過ぎた。
しかし私は異変に気づかなかった。



次の日の昼休みのことだった。
真人の教室に向かうと理樹や諸々の人が慌てていた。
「どうしたの?騒がしいわよ」
声をかけると理樹が慌てた様子で話す。

「大変なんだよっ!」
「だから何が大変なの?」
少々の苛立ちを覚えた。
しかし、事情が分からないため待つことしか出来ない。
少し待って落ち着いてきたのか理樹が話し出す。
「真人が朝から姿が見えないんだよ」
「っ!」
嫌な予感がした。
その予感は見事的中する。

ダッシュで教室を抜けようとしたら止められた。
「落ち着きたまえ、佳奈多君」
「で、でもっ、今この状況真人がどこで何してるかと思うと不安で・・・」
「お姉ちゃん・・・」
弱弱しい表情をしている葉留佳。
それは他の誰もが思っていたことだ。
「まあ、恭介氏が答えを持ってきてくれるはずだ」
「ああ、唯湖のいうとおりだったぜ」
声のほうを見ると棗先輩が息を切らして教室に入ってくるところだった。
「恭介氏。・・・その名前を呼ばれるのは嬉しいが恥ずかしいぞ」
「なんだぁ?照れちまって可愛いな。唯湖は」
「??っ!!」
なんなのだろうか。
このバカップルな雰囲気は。
「ん」
来ヶ谷さんが軽く咳払いをして恭介氏に合図をする。
まあ顔はまだ赤いが。

「で、連れてかれた場所がここなんだが」
指差した場所は本家のある場所だった。
葉留佳もびっくりしていたが私は予想していたことだった。
これはあくまで推測でしかないのだが、
何らかの形で告白を見られ、それを快く思っていない本家の連中が真人を連れ去っていったんではないだろうか。
そんなことを考えていると理樹が、
「皆で助けに行こうよ」
「ああ、そうだな」
「皆でいけば怖くなんてないよ?」
「そのとおりだ」
「うん。そうですネ」
「わふー、井ノ原さん救出作戦ですね?」
「今助けに行くからね。真人」
リトルバスターズの面々が私たちの家に向かって歩いていく。

向かっている最中、棗先輩は来ヶ谷さんといちゃいちゃしていたが・・・
神北さんは棗鈴とお菓子やなにやら楽しそう話をしている。
クドリャフカも葉留佳に弄られていた。
理樹も宮沢君と話しているようだし・・
緊張感の欠片もなかった。

「ちょっと・・・大丈夫なのっ?こんなので」
「ああ、俺に任せておけよ。二木」
それが不安なのだけど・・・
「・・まぁこれでもリーダーだ。頼りにして構わんよ」
「いいこと言うねぇ。唯湖は」
「・・ま、まぁ恭介氏の彼女だからな」
「へ、恥ずかしいことを言うようになったな」
「それはお互い様というものだろう」
はぁ・・・ご馳走様。

そしてほどなくして本家の前に到着する。
「どうするの?」
「決まってるだろう?」

―正面突破だ―

バンと扉を開けるとそこには宴をしている本家の連中の姿があった。
「え?」
目を疑ってしまう。
それもそのはずだ。
真人がその中心で筋肉筋肉とやっていたのだから・・・
「どう?お姉ちゃん。驚いた?」
葉留佳が聞いてくる。
「どっきりですヨ。もう本家の人から連絡きたときは何事かと思いましたけどネ。聞いたらソッコーOKしたけど」
「まったく、ばれるんじゃないかと心配したよ?」
「まったくなのです?」
ほんわか二人組が言う。

ああ、嘘だったんだ。
これは私を嵌めるためのドッキリ。
そんな風に安心をすると目から涙が出てきた。
「佳奈多。泣くなよ」
「だって・・・本気で心配したんだからね」
「分かってるよ」
真人は胸を貸してくれた。
ぎゅっと抱きしめる。
逞しくそして強い体。
大事な人の体。
ほんとに大事な人だと再確認した日だった。

この日は皆ではしゃいだ。
からかわれたりもしたけどそれも嬉しいことの一つだ。

今では風紀委員も辞めて、リトルバスターズの一員として日々遊び尽くしている。
たしかにみんなのいうとおり飽きない。

・・まあ皆にバカップルと呼ばれているけどね。
それでもいい。

私が真人が好きでいる限り・・・









あとがき
なんとか書き上げました。
真人×佳奈多な小説です。
リクでは葉留佳に相談でしたが、なんとなくリトバスメンバーでやったほうが楽しいんかなと思い路線変更。
しかし、美魚は出てませんがw
あのキャラは俺には出しにくいのが本音です(ぉぃ

しかしまた微妙な小説が出来ちまったな(恭介風に
大して面白くもないですが読んで何かしらコメントくれるとありがたいです。

今日は休憩

やはり、毎日のように小説を書いているとなんとなく疲れる。

というわけで今日は休憩と言う形を取らさせていただきます。

・・・勝手でスマソ。

明日には・・きっと書くはずだ(ぁ
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