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RUBY2 -北界人神伝-


まあ、久々にまた取ったんですよ。RUBY2。
なんだ小説じゃないのかと思った人はとりあえずすんません。
先に謝っておきます。

さて本題のRUBY2なわけですが、ただいま詰まっております。
5話目難しいんですよ。
敗北条件が誰も敗北しない・・・・・ですよ。
誰か死ぬって!ここのエリアは
ボスがたくさんいるし、敵はうざいし、味方の強さは微妙だし。
まあここをクリアできればあとはサクサクっと進むんだけどな?。

まあぼやいていても仕方がないか

もうちょっと頑張ってみるか。

ちなみにダウンロードはこちら
るびーふぃーるどより
ダウンロードください。

さてと許可もらってこようっと・・・・・
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ファンスト 第十三話

「起きて・・・・・朝だよ。・・・エン起きてよ」
誰かの声がする。どこかで聞いたような・・・そんな声だ。
「・・・・・いいかげんに起きなさぁ??い!!」
「うわっっ」
我ながら情けない声だったと思う。目を覚ますとそこには昨日俺がやってきた世界「ティエマリカ」が広がっていた。この景色を見るとやはり違う世界に来たんだなぁ?というのが嫌でも実感させられる。

「ほら、早く起きないとご飯抜きだよ」
「わかった、今行く」

こうしてこの世界にやってきて二日目の朝を迎える・・・・・


ファンタジックストーリー
第十三話 「レジスタンス結成」



「おはよ?」
大きな欠伸と一緒に挨拶をする。
「なんだぁ?だらしのねえ奴だな」
「こっちは戦い疲れてんのしょうがないだろ?」
「たかがあれだけで疲れてたらこの先が思いやられるな」
やれやれというポーズで俺を見下してくる。
「そんなことよりもおまえもどっかに座れば?」
「ああ、そうさせてもらうつもりだったよ」
適当な位置に座る。ちなみに焚き火を囲んで俺から時計回りにアリィ、アーク、レイグ、カンナ、俺という順番だ。
「ん?」
「どうかした?シエン」
「いや、なんでアークたちがここで飯を食っているのかなぁと思ってさ」
疑問に思っていることを言ってみた。
「そりゃ、あれだよ。アークたちの仲間になったからさ」
問題の当事者が答えずに代わりにレイグが疑問に答えてくれた。
「ふ?ん、そんなことか」
「そんなことだよ」
・・・・・・・・・・
10秒くらいだろうか、時が止まっていた。
「な、何だって??!!」
今日二回目の情けない声が荒野に響いた。

「うるさいぞ、おまえ」
ポコッと頭を叩かれた。
「しかたがないじゃん。いきなりそんなこといわれたらびっくりするだろ?」
「いや、しねーな」
「しないな」
「しませんね」
「しないよー」
皆に全否定されてしまった。俺ショック orz・・・・・・


飯を食い終わって後に事情を聞いて納得したわけだが・・・・その内容がこれだ。

蓮国軍と帝国軍の二つの国があった。
二つの国は仲が悪くことあるごとに喧嘩つまり戦争を起こしていた。
そして最近中立国をめぐって小競り合いが続いていたけどついに蓮国側が兵器を作り出して帝国を攻めようとした。ていうか攻めた。
最初は蓮国側が有利だったけど一人の人間によって蓮国は負けた。
そいつの名がクロス・アヴァスディ。錬金術師だ。
こいつによって蓮国の兵士は皆殺しにあい、普通の人たちは帝国のために働かされているらしい。今、クロスは帝国の国王として君臨しているらしい。
アークやアリィは命からがら逃げて来たらしいがまだ祖国をあきらめられないらしくレジスタンスを結成しようとして旅をしているらしい。
その途中で俺たちと会ったってわけだ。

「あとはおまえだけだ。シエン。レイグもカンナも了承してくれた。」
「・・・・・・・・・・こんな俺でよければ」
「よっしゃぁぁ??!!」
アークはほんとに嬉しそうだった。見ていてこっちまで嬉しくなる。

「じゃあ、仲間を探しに行かないとね」
「ああ、皆頑張ろうぜ」
「「「お?」」」

こうして俺たちは頼もしい仲間二人連れて新たな町への第一歩を踏み出していっていった。


続く・・・・・・



フリーゲーム


まあ題どおりフリーゲームをやっているわけですが
俺的に一番面白かったものを勝手に紹介しようかと・・・・・

るびーふぃーるどです。

ここのSRPGは(といっても二個しかないけど)面白いので一度みなさんやってみては?

行って来ました・・・・


今日は静岡で行われている技能五輪というオリンピックに行って来ました。
さすがに休日なのか人がたくさんいましたよ?。
あんま人ごみ好きじゃないんだけど・・・・
まあ文句は言ってられませんしその辺は我慢しました。

さて見てきましたが正直あんま分かんなかったっす。(汗
だってもっと楽しいものだと思ってましたから・・・

友達にもそれは高望みでしょと言われましたし・・・・・
まあアニメの原画を見れただけでも良しとするか。

ぐるぐるぐるぐる回って足がパンパンに張り疲れた。
けど売店がたくさんあって何か食べたいなーと思い買ったのが

ケバブですよ。

500円はまあ妥当な値段かと・・・・・

しかしケバブと聞くとガンダムSEEDを思い出すね。
「ケバブにチリソースなんて何を考えているんだ。このヨーグルトソースが普通だろう?」
というバルトフェルドの微妙な名言な台詞。
ちなみに第三次αだとボイスありで聞けます。
食った感想はうまい!けどチリソースなんである程度の辛さはもっている。
結構辛かったです。

さて本題に戻って会場に戻ってまだ回ってないところを回りましたが人が多いね。
回るのも一苦労です。

あとこれは少しむかついたことなんですがケバブを食い終わった後戻るときもギュウギュウだったんですがそこでうっとおしいおっさんがいたんですよ。
俺の体をぐいぐい押すわ、
「何でこんな進まんのだろうなぁ?、もっとスペースあけやいいのにな?」
という独特な声のおっさんでした。
列から抜けた後ダチにそのことを話したら笑ってましたよww
その後しばらくの間そのおっさんの声の真似をして遊んでました。

あと時間が来るまでにチュリトス(チュロス)を食べました。
熱、熱いといいながらもおいしくいただきましたww
300円・・・・・高いの?
分かんない・・・・・

なんだかんだで集合時間なってバスに乗って帰りました。
バスの中で俺は死にました。
行きはそうでもなかったんですが帰りが・・・・・
息苦しいわ、吐き気はくるわ、頭は痛いわで散々でした。


まあ結論は疲れたでした。
ひまがあるならまた行ってもいいかな・・・・・・






とは思わない!!






まあこんな一日でした。

今日はお疲れ様自分。
ではこの辺で・・・・・

ファンスト 第十二話

私たちが厄介だといっていた相手の名は、
クロス・アヴァスディ・・・・
錬金術師だった。

ファンタジックストーリー
第十二話 「戦争」



俺たちは蓮国軍(れんこくぐん)という軍に所属していた。
世界は戦争の真っ只中だった。
蓮国カイガス、帝国バルスレダ二国の戦争だ。
戦争をしている理由はくだらないもので中立国ザンベリをどちらの国にするかというもので対立し、戦っていた。

結果はカイガスの惨敗・・・・・
敗因は一人の人物の助言だった。

カイガスはマナ(この世界の根源)と呼ばれるものをつかい、魔法を創った。
科学も発達していたので魔法兵器と呼ばれる持ち運びが便利でかつ威力の高いもの(ブラスト)を作りバルスレダに対抗した。
バルスレダは魔法なんてものを知らなかったらしく酷く苦戦を強いられた。
だが、一人の人物の助言により魔法兵器に対抗する盾(マジックシールド)を用い、対抗し勝利した。
マジックシールドはその名のごとく魔法を防ぐという概念で最初は作られていた。しかし戦争の中早くかつ丈夫に作ることなど不可能だとされていた。
しかし男はあるものをつかい勝利させた。
それは鉱石だった。
バルスレダは鉱石で有名な都市だったので、
男は鉱石を使いあっという間に盾(マジックシールド)を作った・・・・・いや錬成したといったほうが正しいだろうか男は次々に盾を錬成し、バルスレダを勝利に導いたのであった。
その勝利に導かせた人物こそが俺たちの厄介と言っていた人物であり、現バルスレダの国王クロス・アヴァスディだった。

カイガスはあっという間に制圧された。
魔法兵器といっていてもエネルギーは無限ではないためその内エネルギーが切れる。
そこがクロスの狙いだった。
エネルギーに底がついた場合チャージするわけだがその時間が10分ほどかかるためいったん下がらなければいけなかった。
バルスレダ軍は盾を持って前進するわけだが、この盾にはもう一つ備わっている能力があった。それがリフレクターである。
いままで受けたブラストの魔法を相手に放出できるという恐ろしい技であった。
それにより蓮国軍は兵士が半分死んでしまう(魔法兵器とともに)という経済的にも人材的にも大きな損害を受け、3ヶ月前降伏した・・・・・


俺たちは祖国から逃げた。
理由は死にたくないからである。
しかしクロスは蓮国軍の人間に多額な賞金をかけ殺せと命じた。
それが手配書である。

ことあるごとに俺たちは襲われた。
理由は賞金がかかっているから、金が欲しいがために襲われる。
俺たちは戦いたくなんてないのにな。
いままで何人殺したのか分からない。
戦っているときにアリィとはぐれてしまったが今はこうして再会できたことをうれしく思う。
アリィはクロスと会ったらしいが生きているということは何もされていないということだ。

今日の友は明日の友。
朝にアリィの仲間にでも声をかけてみようと思う。

あいつらならOKをもらえるかも知れないな。
そんなことを思い、寝ることにする。

「おやすみ、アリィ」
「おやすみなさい、アーク」


こうして夜は更けていった・・・・・・

続く。







ファンスト 第十一話

手配書の男はゆっくりと近づいてきた・・・・・
その男は疾風の覇王”アーク・ジクトリー”
凄腕の賞金首だった。

ファンタジックストーリー
第十一話 「光」


アークはゆっくりと俺に話し掛けてきた。
「なあ、この女知らないか?」
そういって見せてくれたのは手配書のアリィだった。
(そういえばあの兵士が言ってたな。こいつとアリィとあと二人とで悪いことをするっていってたけど・・・・)
俺はそうには見えなかった。
まあ直感だけど・・・
「ああ、知ってるよ。ついてきて」
俺はさっとアークを案内することにした。

「「・・・・・・」」
重い空気が漂っていた。
それもそのはずだ、賞金首を目の前に冷静にはおれない。
アーク本人もただ黙って着いてきてくれてるし問題はないと思うけど・・・・
そんなことを考えているうちにキャンプのところに戻ってきたのであった。

誰もいないので周りを見ていると、焚き火の炎がまだ明るくついていてその近くに三人がいた。

「ぐおー、ぐおー」
酒も飲み終わり、いびきをかきながら寝ているレイグ。
「すぅ、すぅ」
静かに寝息をたてて寝ているカンナ。
そして、

「アーク、お久しぶりです」
「おう、久しぶりだな。アリィ」
二人の再会シーンだった。

再会した後はアリィから二人で話したいことがあるといって奥に行ってしまった。

「・・・・・・暇だな?」
そうとてつもなく暇だった。
なんとなく興奮して寝れないし、かといって何かすることもない。
とりあえず寝転がってみる。
星が綺麗だった。
幾つもの星が広がっていて、それはまるで、
ただ一線の光に見えた。

この世界に来ていきなりのことばかりだった。
レイグやカンナ、アリィとの出会い。
初めての戦闘、そして覚醒。
そしてメシアの温かい光。

(悪くはないな、まだこの世界に呼ばれたことも)
知らない間にそう感じとっていた。

そして俺は欠伸を一回していつの間にか視界が暗くなっていった。










「そうか。そんなことがあったのか」
私は彼らに会う前の話をアークにしていた。
アークは私の話を深く考えているようだった。

「やつが出てくるとは厄介だな」
「はい、このままだと彼らまで巻き込んでしまうことになってしまう」
「まあ、な。俺はどっちでもいいんだが・・・・・本人次第だな」
といってうんとうなづいて言った。

私たちが厄介だと言っていた相手の名前は・・・・・



続く。

ファンスト 第十話


とりあえず俺たちは飯を食うことにした・・・・

ファンタジックストーリー
第十話 「二人目」




座って見えたのはキャンプなのに色とりどりな料理があった。
「誰が作ったんだ?」
俺が聞いてみると、
「あたしが作ったんだよ」
「まあ作れるのはカンナだけだしな」
レイグはそういって料理に箸をのばす。
俺も食ってみる。
「・・・・・・」
「ど、どうかな?」
感想は?という顔で俺を見てくる。
「うまい」
「ほ、ほんとに?」
「ああ、とてもキャンプじゃなくてどっかに出せそうな味だぜ」
素直な意見を出した。
実際うまいし・・・・
「よかった?」
ホッと息をついていた。
「カンナさん、料理上手なんですね」
「うん。小さいときからやってたし」
これが女の会話ってやつかと思いながらそのやり取りを見ていた。
レイグは?と思い見てみると、
「あ?なんだシエン。一緒に飲むか?」
そういって俺にずいっと入れもんを近づけてくる。
「え、遠慮させてもらうよ」
「なんだ?つれんやつだなぁ?」
また一人でさみしく酒盛りを再開し始めた。

飯が食い終わり自由な時間ができた。
俺は一人今日の事を思い出していた・・・・
こっちの世界に来て、戦いに巻き込まれたこと。
モンスターとの戦いに一度死んだこと。
メシアに会って生き返らしてもらったこと。
不思議な力(魔法剣)が使えるようになったこと。
そしてアリィやカンナ、レイグとの出会い。
今日一日でいろんなことがあった。

明日はどうなるんだろう。
そんな不安に追いやられる。
今日は運が良かっただけかもしれない。
そんなことをあげるときりがない。
「うっし!」
パンッと自分のホッペを叩き、
「今日は今日、明日は明日だぜ」
そう自分に言い聞かせ考えるのをやめる。

ガサガサ・・・

草むらから音が聞こえた。
俺は瞬時に剣を持ち、警戒をする。

「ふ?、やっと出られたぜー」
愚痴りながら出てきたのは

手配書に書いてった第二の男だった・・・・


続く・・・・・

クロノトリガーをプレイ!!(注:ネタバレあり)


題どおりクロノトリガー借りました。
前々からやりたいなーなんて思っていたのでここで借りれることは大きいのではないでしょう。



さて、本題に入ります。
オープニングが流れていて、クロノトリガーとうつり音楽が変わったと思いきや、またさっき見た場面に戻ったんですよねー。これってバグ?
まあ動いてるからいいやと思いニューゲームで始める。

始める前にメモカーの容量を見てみたら案の定空きがなかった。
・・・・・・やってないゲームとかを消していざプレイ再開!

始める前に名前を決めれるけど名前を変えるのがめんどくさいからそのまま「クロノ」で行くことにした。
最初らへんはなんとなくエミュでやっていたからすすっと進む。

ワープして過去に行くとこから知らないんでここからが楽しいものでしたよ。
そこまで難しくない戦闘だし、ぽんぽん進んでいって城について王妃に会ってそれがマールだということを教えてもらってマールが消えて入れ替わりでルッカが来て、修道院行って光るもの見つけてモンスターを倒して、ルッカが油断したところに助けたのが・・・・・・・

次回へ続く。



・・・・・・
まあ続かないけど、続きを書くと

カエルが登場!!!

イヤホォォ????????????イ!!!

テンションUPですよ。

カエルを仲間にしますか

「はい」
当然!

で仲間になってステータス見ると、・・・・・・んーあんまクロノと変わんない。

まあいいやなんだかんだでカエルは城を出て行った・・・・

えっ?仲間になんないのかよ!(ビシッ!
で橋に行って話を聞くと、さっきカエルが泳いで向こう岸へ行っちまったよ。
マジ!?

カエル?カエル?

個人的に好きだったんでここで仲間にならなかったのは残念だった。

まあ気にしてばっかいてもしかたがないので先を進める。

現代戻ってきたら捕まった・・・・・

なんで!?
と思ったら王女を誘拐した犯人扱い。
どうかと思いますけど・・・
まあぼやいても仕方がないんでとりあえず捕まる。

裁判ではどうでもいいことばっかつっこまれて結局有罪・・・・


刑務所に入れられた。
でも刑務所といえば脱獄じゃ??、扉を三回叩いて兵士をボッコww
すっきりーー

時間はかかったけど何とか脱獄成功!!

次は未来かー。厄介なところが一つ・・・・・

ジョニーだよ、ジョニー

なかなかレースに勝てませんでしたよー

結果は4回目ぐらいでかな?勝ったのは。

進んでいってロボ登場!!

まあテンションUP!!

なんだかんだで未来が終わって時の最果てで今回は終了。


プレイ時間2:50ぐらい
どうなんだろう?

金がねぇ?

まあ題名どおりです
金がない!!
こいつは深刻な問題ですよ(ん?

まあ俺が使い放題に使っているからすぐになくなってしまうわけですがね?
まあいわゆる自業自得?

はぁ???

今度カラオケにいくというのにこんなんでいいのかなぁ??


・・・
・・・・・
・・・・・・
意味もなく階段を作ってみる。
すんません

・・・・・とりあえず謝る。

意味がなかった・・・・・

なにやってんだろ?俺・・・・・

まあ小説は近いうちにでも更新させます。

ではこのへんで
さいならぁ?


・・・・・・こんな終わりでいいのか?

ファンスト 第九話

キャンプしている場所に戻るまで俺はアリィとこんなことを話していた・・・・・

ファンタジックストーリー
第九話 「アリィの正体・・・・」


まあ俺がこっちの世界・・・まあティエマリカだっけ?(忘れた)に来る前の話をしていたわけだが、俺の話が終わってアリィは?と聞くと彼女は黙ってしまった。
「ごめんなさい。まだ話すわけにはいかないの・・・」
と断られてしまった。
「まあ誰にだって話したくないことの一つや二つはあるさ」
とフォローを入れておいた。
「ふふ、優しいんですね。シエンは」
「い、いや、それほどでもないさ。」
アリィの笑った顔がとてもかわいかったので少し顔があかくなったのが分かった。
そんなことを話しているうちにキャンプをしている場所に着いたが、なにか騒がしかった。


「だーかーらー、知らないって!」
「ほんとにそうなのか?黙って隠し立てをするようならたとえ女だろうと容赦はせんぞ」
俺が見えたのは怒鳴っているカンナと、やけにごつい鎧を着込んでいる兵士?っぽくみえた男が話しているところだった。
「あっ!シエン。ちょうどよかったよ?。シエンからも言ってやってよ。この人、人を探しているらしいんだけどさー。あたしは知らないっていってるのにしつこいんだよー。」
カンナがこっちに駆け寄ってくる。
「あれ?誰?この人は・・・」
アリィをさしてたずねてくる。
「!・・・・」
アリィはうつむいて黙ってしまう。
「ん?アリィはそこに倒れてたんだよ。俺がそこでカンナたちのところへ案内したほうがいいと思って連れてきたんだよ」
「ふーん、あたしはカンナ。よろしくね、アリィさん」
「は、はい・・・よろしくお願いします」
「?」
俺はアリィがやけにビクビクしているのに気づく。
「大丈夫か?アリィ?」
「だ、大丈夫です。」
まあ本人が大丈夫っていってるわけだしこのときはあまり気にしなかったがのちにこの行動が吉と出ることを俺はまだ知らない・・・

「そういえばレイグは?」
「ん?トイレに行ったよ」
「ったく、大事なときに・・」
「なにが大事なときなんだ?」
後ろから声が聞こえた。
振り向くとレイグが立っていた。
「おいっ、貴様。この女を知らないか?」
鎧を着た男がレイグに何かを見せる。
俺も覗き込んで見てみるとそこにはアリィの姿があった。
「この人がなにかやったんですか?」
俺がその男に聞いてみると、
「ああ、この女は手配書にもかかれている要注意人物だ」
そういって手配書を見せる。
”禁術使い アリィ・サンライト”
と書かれており、その下には多額の賞金がかけられていた。
「この女は禁術の書を自分の頭に叩き込んでなお、この男たちとつるんで悪いことをたくらんでいるに違いない!」
そういって男は三枚も手配書を渡す。
そこにかかれていたのは
”疾風の覇王(しっぷうのはおう) アーク・ジクトリー”
”冷血の蒼刃(れいけつのそうじん) ルーク・クエスト”
”双銃のアーティスト(そうじゅう) マグナス・ネスファース”

と、どれも賞金は10桁を超えていた。
「この4人のうちのいずれかを見つけたら最寄の駐屯所へ来てくれ」
そういって男は去っていった・・・・

「こいつは大変なことになっちまったなぁ」
「うん、そうだね」
レイグとカンナがつぶやく。
「なんでさ?」
「そりゃ、おまえ、あれだ。この4人は有名だからな」
レイグは言葉を濁すが、いいたいことは大体分かる。
男が要注意人物だっていってからね。
「はぁ、危ないところでしたー」
アリィがようやく溜息とともにしゃべる。
「そういや、そいつ誰だ?」
「あ、ああ、レイグには紹介が遅れたかな?そこに倒れていたのを保護したんだ。名前はアリィ・・・」
「なんだとっ!」
レイグが怒鳴る。
「な、なんだよ。いきなり怒鳴って」
「そいつは、禁術使いのアリィ・サンライトじゃないのか!?」
「ん、まあ他人の空似じゃないの?」
俺がそうアリィをかばうが
「いや、そいつが禁術使いじゃないのなら顔を見せてもらおうか?」
「そ、それは・・・」
言葉に詰まってしまう。顔を見られたらアリィだってばれちゃうじゃないか。俺はまだ言い訳を考えていたら、
「もういいですよ。シエン」
アリィが俺を止め、ゆっくりとうつむいた顔をあげる。
そこにはさっき見た手配書のアリィそのままだった。
「てめえがほんとに禁術使いか?俺にはそうみえねぇが」
「はい、本当ですよ。私がアリィ・サンライト。さっきの手配書の人物です。」
アリィは落ち着いたしゃべりでレイグと話す。
「ふーん、そうなのか?もと不細工かと思ってたけど以外にかわいいんだな」
対峙するかと思いきや、レイグは怒鳴った割には以外にびっくりしていなかった。
「そんなことを言われると、私照れてしまいます。」
アリィも頬を少し赤く染めながら言い返す。
俺はあせって損した。対峙をして戦いが始まったらどうしようかと思っていたため、気がゆるんだら

ぐぅ???
「あっ・・・」
「ぷっ、あっはははは!!」
レイグが盛大に笑う。

なんだかんだいって夕飯も食っていない状況だったからぁ?と思い、
「それじゃあ、この話はあとにしてとりあえずご飯でも食べよっか」
「そうだな」
カンナのその言葉により、この話はあとに聞くことになって飯を食べることになった。





ガサガサ・・・・ガサガサ・・・・
「・・・・ようやく見つけた。」
少ない緑の中で誰かが動いていた・・・・




続く・・・

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