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げんしけんを読んで・・・・・


まあ、今回は小説を休んで最近読んだ本のレビューでもしようかと・・・

まあこれは本が出て、第一期のアニメがやっていたのも知らないわけですが、興味を持ち始めたのがまず歌からですね。

マイペース大王・・・いい歌です。

で、最近になって友達からげんしけんを借りて読んだわけですが、

おもしれぇ???!!!

という感想でしたよ。

どこが面白いかというと・・・・
とここで、

俺的げんしけんの名場面ランキング??。
まあここでは俺が個人的に好きな場面をランキングにしたというコーナーです。

では、俺的名場面トップ5をどうぞww

第5位 「二度目のコミフェス」です。
まあ、斑目がかっこいいセリフをいいますが、結局腕がポッキリ逝ったんで名言っぽいのも台無しだ?。
そのセリフがこれだ・・・・
「いいぜ・・・いけるとこまでいってやる・・・・・神の領域へ・・・・」
そのあとに人とぶつかって病院送りになりますがねww

じゃんじゃんいきますよー、

第4位 「強気攻めの笹原」です。
この場面が好きですよ。荻上の勝手な想像がこんなことを生んだという。
その一部シーンがこれだ・・・

「何ですか?このネクタイは?僕を置いて卒業しようとでも?」
「い、いや違うんだ。これは・・・・」
「僕から逃げられると・・・・いや、僕を忘れられるとでも思っているんですか?」

以上が回想シーンです。
これを始めて見たときは吹いたww

はい、次行きましょう。
第3位 「スージーのさいんplease」です。
7巻の荻上がコミフェスで本を出したときですね。
スージーがそこに来て、本を取り金を払おうとしたときのあせりようにも少し笑えましたし、そのあとスージーになんとか本をあげてほっとしたときのサインくださいにはまた吹いたww
おいおい、自主規制かかってるからいいけど堂々とページを見せるなよ!と思いましたが、これがスージーかぁと後々知ったのは内緒・・・・(まあ言ってる時点でばれるけど・・・)

だんだん面倒くさくなってきたけど、

第2位 「二度目の出来事」です。
斑目と咲のことなんですが、これは前にも似たようなことがあったんですね。斑目と咲の話が弾んでいていい感じだなぁと思い読んでいると、ついに告白か?と期待したのもつかの間、
次の瞬間もう斑目はへたれだと思ったね。うん。
まあ告白しても咲には高坂がいるし結果的には振られるということが分かるけどここは斑目に勇者になってほしかった・・・


じゃあ、
第1位は・・・・・

「咲、一度目のコスプレ」です。

これがげんしけんで一番好きな場面ですね。
大野が風邪をひいてコスプレできないということで変わりに咲がコスプレをしたという場面。

これはアニメでも見ました。
おおっ!原作ではこうだけど、アニメではこうなのかと言う感じです。(どんな感じだよ)
でも、よく似合ってたね、うんうん。
でも後日談の斑目の写真にはびっくりでしたー。
ここから斑目の一方通行の恋が始まったのであった・・・


まあこれぐらいですかねー、今回は。
最後にげんしけんを貸してくれた友達に感謝ですよ。


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ファンスト 第八話

なんか、最近小説しか書いてないような・・・
まあ、それしか話題がないんでしかたがないんですけどね。
というわけで書かせてもらいます。



倒れていた女性はとても綺麗だと思った・・・・

ファンタジックストーリー
第八話 「介抱する側とされる側」



近くに駆け寄って、声をかけてみる。
・・・・・
返事がない・・・ただのしかばねのようだ・・・・


・・・・じゃないけど、とりあえず息はしているようだ。

あらためて彼女を見てみる。
年相応に見えるプロポーション
毛皮か何かで作られていそうなローブ
俺の彼女の第一印象は魔法使いに見えた・・・

「あの・・・」
再度声をかけてみる。
「・・・・・」
やはり返事はない。
とりあえず、レイグのとこに連れて行くかということで俺は女の人を背中に背負おうとしたときであった。
「ん、・・・」
背中から少し声が聞こえて、そして・・・
「あっ・・・・」
「ん?」
「いやぁ?????!!」
ドゴッ!
頭にものすごい衝撃が来て俺はそのまま気を失った・・・

どれぐらい時間がたっただろうか
気がつき目を開けると空が見えた。
と同時に頭にやわらかい感触があった。

「あっ・・・えと、大丈夫でしたか?」
女性はそのあとにごめんなさいと謝ってくれた。
まあ俺は気にしてなかったからすぐにいいよと答えた。

「気づいたらあなたの背中にいて、いきなりでびっくりしたのでつい・・・杖で強打しちゃいました・・・・」
なるほどね、だから頭がまだズキズキするわけだ。
「それで、とりあえず膝枕をしていたんです。そしたらあなたが目を覚ましたんです」
「ふーん、そっか。ありがとう」
そういって俺は頭を上げた。

「そういやー、まだ自己紹介してなかったな。俺はシエン。よろしくな」
俺は言い終わり手を出す。
握手のサインだ。
「ええと、私はアリィです。アリィ・サンライト、こちらこそよろしくお願いします。」
アリィはそういって俺の手を握り返してくれた。
あんまこういうことになれいないので少し照れくさかった。

「今さ、ちょうど仲間の所へ戻るところなんだけど、アリィも来ない?」
「いいんですか?私がお邪魔しても」
「大丈夫だって!俺がいってやるからさ」
最初は遠慮しがちだったけど俺の説得でついて来てくれることになった。

アリィとの出会いがまた波乱を生むことにまだ俺は気づいていなかった・・・・

続く・・・・

ファンスト 第七話

さて、と案が浮かんだんで書こうと思います。

巻き込まれたけど、なんとか戦いに勝利した俺は喜びを隠しきれなかった・・・

ファンタジックストーリー
第七話 「発見」


「やるじゃねーか!おまえ」
「ほんとほんと、すごいよ?戦いが初めてにしてゴーレムなんて倒しちゃうなんて」
「いや、そんなことはないって」
俺は褒められたのが久しぶりだったので照れてしまう。
「まあいい、それよりさっきの戦いのおまえのあの技なんて言うんだ?」
「うん、それはあたしも気になるなぁ?」
二人がゴーレム戦で使った魔法剣について聞きたいらしい。
とりあえず俺は知っている限りのことを二人に話す。

俺が界の狭間からよみがえったこと、
そのときに出逢ったのが刻を待つものであり、名前はメシアだったということ、
生き返るときに力を授かったこと、
その力が魔法剣だったこと、
すべてを話した。

「にわかには信じがたい話だが、実際にこの目で見てるしなー」
レイグはあまりにも突拍子な話に首をかしげている。
俺もいきなりそんな話をされても多分、困るだろう。
「ねぇ、シエンのその魔法剣って他の属性も使えないの?」
「うーん?どうだろう」
俺はカンナの問いに首をかしげた。
そういえばなんであそこの場面で炎だったんだ?
考えれば考えるほど、わかんなくなるので考えないことにした。
「まあ、そのときになれば分かるんじゃない?」
無責任な答えだが、出さないよりはましだろう。と俺は思う。
「うーん、まあ、シエンがそういうならそういうことにしとくかな」
あんまり納得はしてなかったけど分かってはもらえたらしい。

「ま、俺は近くで見たからな。信じることにする。」
「あたしも信じるよ」
ほっ、どうやら二人とも信じてくれたらしい。信じてくれなかったらここで死んでたかもな。そう考えるとぞっとするよ。まったく。

「この話はもう終わるとしておいて、これからどうする?」
「う?ん、これから町に向かうにしても今からじゃ間に合わないし・・・」
話をし終わって空を見ると真っ赤な夕日が沈みかけていた。
「まあな、今日はここで野宿して明日町にでも向かうか」
「野宿かぁ?」
「そう、文句言っても今が変わるわけじゃねーんだ。我慢しろ」
「それはそうだけど・・・」
「じゃあ、決まりだな。シエン、おまえにも手伝ってもらうぞ」
「分かった」
返事をして俺は二人の手伝いをすることになった。

役割分担はこうだ。
レイグはテントの準備、
カンナは料理を作る用意、
そして俺はというと・・・

「はぁ、木を拾うねぇー。正直かったるい。」
そう、焚き火のするための木を拾うことだった。
「なんで俺がこんなことをしにゃあかんのだ」
ポロリと愚痴をこぼす。またを独り言とも言う。
「やっぱ、脅されたからかな?、多分そうだ。きっとそうだ」
愚痴りながらそれを思い出す。

そうそれはちょっと前のことだった・・・
「俺はテントの準備をするから、料理の準備頼んだぞ。カンナ」
「うん、分かった」
手馴れたように指示を出すが、俺の役目がなかった。
「なあ、俺は?」
「ん?おまえは木でも拾って来い。焚き火の火だからなるべく細いのな」
「ここ、荒野ですけど!?」
俺はおもわず突っ込んでしまった。
「ああ、分かってるが、荒野でもあるときはある。頑張って探せ」
「そんな理不尽があるかっ!」
なおも強気で突っ込む。
「そうか・・・・じゃあおまえは飯抜きな」
「えっ・・・・?」
俺はひょんとした声が出た。
「だから、木を拾ってこねえと飯抜きだっていってんだよ」
「飯抜き?」
「ああ」
「誰が」
「おまえが」
「なにを」
「飯」
「誰が」
「何度も言わせんな!さっさと言って来い!」
背中を押されたので有無を言う前に追い出された。
振り返ると、木を拾ってくるまで戻ってくるなよオーラが出ているレイグと、あははと微妙な顔で笑っているカンナの姿があった。
俺ははぁ?、と少し長めの溜息をつきながらしかたなく探しに行くことにした。
回想終了

回想が終わるとだんだんむかつきが戻ってきた。
「あ?くそっ!」
頭をがりがりをかく。いまなら誰か殺ることが出来そうな勢いだった。
苛立ちながらも目的はきちんと果たす。
木を探していると、ちょっと向こうに何かが見えた。
シルエットで考えると人に見えた。
そっちに向かって走ると、一人の女性が倒れていたのだった・・・

続く・・・

ナムコクロスカプコンをやって

まあ、今回は小説は休んで他のことでもしようかと・・・・

題名どうりナムコクロスカプコンについて語ろうかと・・・

出会いはたしかゲームが出て、しばらくたってのことでしたね。たまたま暇だったのでゲームでも見に行って1980円だったんで思わず買っちゃいましたww

さっそく家に帰りPS2用意してやりましたよー。

おおっ!まずOPは映像もさることながら歌が良かったですね。
「すばらしき新世界」
ナムカプにぴったりな曲でしたね。

まあ問題は、戦闘が面倒くさい。特に防御が・・・とにかくかったるいの一言ですね。
一ステージに二つくらい援軍がくるんでこれも面倒くさい。
そこまで難易度は高くないんだけどなぁー。

愚痴はそれぐらいにしておいて、キャラが引き立ちましたね。参戦作品
ストリートファイターシリーズ
魔界村シリーズ
ロックマンDASHシリーズ
ゼノサーガエピソード?
ヴァンパイヤシリーズ
ソウルキャリバー?
ストライダー飛竜シリーズ
テイルズオブデスティニー
ワルキューレの伝説
ベラボーマン&ワンダーモモ
鉄拳シリーズ
ガンサバイバー4
ディノクライシスシリーズ
ドルアーガの塔
ディグダグ
ロストワールド
キャプテンコマンドー
ファイナルファイト
パラデューク
バーニングフォース
源平討魔伝
妖怪道中記
クロノアヒーローズ
燃えろ!ジャスティス学園、ぐらいだと思います。

使えるキャラリスト(俺的にはだけど・・・)

KOS-MOS
翔&凱
ケン・マスターズ
デミトリ・マキシモフ
スタン&ルーティ
ワルキューレ
クリノ&サビーヌ
名無しの超戦士1P&2P
主人公

ぐらいですかねぇ?。
まあ、これはあくまで俺のなんで人によって使えるキャラは違うんでそこんとこ了承お願いします。

では、今回はここで終わり。
さて、もうちょっとで終わるし頑張ってみるかなー?

ファンスト 第六話

さて、風邪気味ですが小説は書こうと思います。
今回は少しだけ長めです。

いきなりのボスはゆうに10メートルはあるゴーレムであった・・・・

ファンタジックストーリー
第六話 「勝利」


ここらで一つ、自分の頭の中で整理をしてみた。
俺はこの世界に来て一度死んだ・・・・
まあ、界の狭間、メシアの力によって生き返ったわけだが、あの後少しだけ話をする暇があった。
まあ、おおざっぱなことしか書かなかったため、説明不足になったわけだが・・・・

メシアの話によると、界の狭間で生きて帰れるのは一回のみであり、二度目からは自分はもう生き返ることはできないらしいが転生(生まれ変わること)はできるらしい。ただし、成功するかどうかは本人次第らしい。たとえ、成功したとしても記憶を失うらしい。
以上が少しだけ話をした全貌だ。

さて、話を戻すが目がさめた俺を迎えたのがカンナと呼ばれていた彼女だった。
話がつかめず頭にハテナが浮かんでいたが考える前に抱きつかれた。こんなことをされたのは初めてだったため戸惑ったけどとりあえず抱きつき返してみた。
抱きつき返して思ったのだが、女の子ってやわらけぇ?ww
・・・・まあ、不謹慎なわけだが、やがて、俺たちは見つめあっていた。
すると彼女は目をつぶったため、少し驚いたがこれはOKサインなのかと思いキスをしようとする。
あと数センチというところでもう一人の男に止められた。
残念・・・惜しかった。

まあ、そのあとゴーレムが現れたためまた戦うことになるのだが・・

そして今に至る。

「さて、やつの弱点だが・・・たしか目だったはずだ」
あいまいな答えだった。
もう一度ゴーレムを見てみる。
岩がいくつもかさなってできた塊。その中心よりちょい上らへん(人間でいう顔のあたり)に目があった。
まあ、目が動いているわけではないのだが・・・・

「まあ、根性を出せば勝てねぇ相手じゃねえ」
「ようはいつもどうりってことでしょ?」
カンナはふうっと溜息をつく。

「じゃあ、指示を出すぞ」
男は俺らにゴーレムを倒す手段を説明しだした。
内容はこうだった。
「まず小僧、おまえの名前は?」
「はっ?」
意味が分からなかった。
「名前を知らんと、指示もだせんだろうが」
「あ、ああそういうことね、俺はシエン、片桐紫苑だよろしく」
簡単に自己紹介もしておいた。
「俺はレイグ、レイグ・ハザツィールだ」
「あたしはカンナ、カンナ・ギヴァレント、よろしくねシエン」
そういって握手をして指示内容を話し出す。
「いいか、カンナが魔法で奴をひるませる。そして俺が隙を作ってやるから、シエンおまえが奴の目を狙い倒せ」
・・・・・・ん?
「いまいち言われた意味が分かんないんだけど・・・」
「だから、おまえがゴーレムの目を狙ってゴーレムを倒すんだよ」
なるほど・・・って一番重要な役目じゃねーか!
「なんで俺がとどめをさすんだよ、レイグがやってくれよ!」
「なら・・・、おまえがおとりになるか?」
「なっ・・・」
言われた意味がよく分からなかった。
おとりだって?隙を作るだけじゃないのか?
「隙を作るっていうのはなぁ、簡単に言うとおとりになるってことなんだよ。それを初心者のおまえにまかせられるか」
レイグはやれやれと首を振った。
「できねぇだろ?だから俺がやってやるんだ、ありがたいと思え」
「俺だってそれくら・・」
「甘えんなよ、小僧!」
「!?」
いきなりの怒声にたじろいでしまう。
「そういって死んじまう奴もいるんだ!理解できるだろうが!」
レイグのしゃべりに少し悲しみが混じっていた。
彼は昔、きっと俺と同じような死をむかえた親友か戦友がいたんだろう。俺はそう思い、
「分かった、ごめん」
レイグに謝罪をした。
「いや、わかってくれればいい」
レイグは我に戻った。
「悪かったな、怒鳴ったりして・・」
「いや、こっちもレイグの気持ちが分かってなかったのに自己中みたいなことをいってごめん」
お互いがお互いを謝ったところで戦いが再開した。

「風よ、舞い上がれ!ウインド」
風の刃がゴーレムを切り刻む。
ゴーレムが仰け反る。
「くらえっ!疾風剣(しっぷうけん」
はやてのごとく、疾風の斬撃を足にお見舞いし、大きな巨体のバランスが崩れる。
「てりゃぁぁ!」
俺が目に向かい走って近づく。
が、隙が短かったせいか間に合わなかった。
「ちっ、もう一度だ」
レイグのその言葉に反応してもう一度同じ攻撃をするも、追撃が間にあわずどうしても倒せない。
何度も何度もやっていくうちにカンナに疲れが見え始めてきた。本人は大丈夫といっているが肩はあがっておりいまにも倒れそうだった。
レイグは息こそ上がってはいたがまだいけるといっていた。
そのとき、俺は無力だと思った。
仲間のピンチを助けたいと願った。
神頼みなどしたことのない俺が初めて仲間を救いたいと思った。
(では、その気持ちを力に・・・)
どこからか、メシアの声がした。
(さあ、目を閉じて。心を落ち着かせて)
「すう、はぁ」
俺は深呼吸をした。
(さあ、私の言うことを聞いてください。私はあなたを生き返らせたときに一つだけ力を送っておきました。今のあなたならできるはずです。その名も魔法剣)
「魔法剣?」
(ええ、魔法を宿りし剣。それが魔法剣です。そのまんまなんですけどね)
「それは、仲間を救うことができるのか?」
俺はメシアに問い掛ける。
(それは、あなた次第です。)
「そうか、ありがとう。メシア」
俺はお礼を言う。
(い、いえ、私は当然のことをしたまでですから)
「?」
声がうわずっていた。
(では、また会いましょう。シエン)
「ああ」
こうしてメシアとの会話は終わった。

「さて、おまえら行けるか?」
レイグの問いに、俺たちは
「ああ」
「うん」
返事をして、攻撃を再開させることにした。

「炎よ、燃え上がれ!フレイム」
ゴオッとゴーレムの体を燃やす。
まあ、燃えないのだが・・・隙はできた。
「飛べ!衝波」
衝撃波をゴーレムの足に当てると動きが止まった。
「いけ!止めを刺せ!」
レイグのその声に合わせて呼吸を整え静かに構えた。
「炎よ集え!炎剣(えんけん)」
剣がボウッと燃え出す。

「ねえ、レイグあれって」
「ああ、もしかして・・・」
二人は魔法剣のことを知らないらしく、びっくりしていた。

「くらえぇぇぇ!炎閃刃(えんせんじん)!」
俺の燃える一撃がゴーレムの目を的確に捉え、遂にゴーレムを倒すことが出来たのであった・・・・・


続く・・・・・

今回は終わりです。
意見待ってます。

ファンスト 第五話

気がついたら彼のもとへ走っていた・・・・
初めて会ったのに、気になってしまう。
これが・・・・恋?

ファンタジックストーリー
第五話 「帰還」


あたしが走っていくのを見て、
「おいっ!どこ行くんだよカンナ」
「彼のところ!」
あたしはそれだけを伝えて彼のもとへ走る。
が、しかし
「シャァァーーー!!」
モンスターが行く手を阻む。
「くっ!」
銃で応戦するも、あまりダメージは見受けられないため足を止めないといけなかった。
倒しても倒しても無限に出てくるモンスターに私はいつしか疲れてしまう。
(もうちょっとで彼のところへ行けるのに・・・・)
そんなことを思っていると、
「ちっ!しゃーねぇなー。今回だけだぜ?」
レイグ(男の名前)は銃を下に置くと、腰から剣を抜く。
元々、二本持っていたため彼に貸したわけだが・・・
「さてと、カンナ、道を作ってやるからその間にやつの所へ行け!いいな」
「うん、わかった」
あたしはレイグを信頼しているためすぐに承諾をした。

「アクセル全快でいくぜぇぇ!!」
レイグはそういって敵に突っ込んで道を作ってくれる。
その間をあたしは駆け抜けて彼のところへ着いた。
彼は胸から腹にかけて斬られていたので、そこから血がドバドバと出ていた。
あたしはすぐに止血を行い、血を止める。
数分で血は止まったけど、依然として彼は目を覚まさなかった。
どうしようかと思っていたそのときだった。
「うっ・・・」
彼の声がした。
「大丈夫?」
「ああ、まあ、ね・・」
良かった・・・
戻って来てくれたことに感動をしたせいか、涙がでてくる。
そして、彼に抱きつく。
「!?」
彼はびっくりしていたが、やがて抱きつき返してくれた。
・・・・・・
あたしたちは見つめあっていた。
やがて、彼があたしに顔を近づける。
あたしは目を瞑った。
(もうちょっと、もうちょっとで)
と思っていたのに、

「なにやってんだ!死ぬぞ!」
レイグの声によってあたしたちはひとときの夢から覚めた。
レイグはこっちに向かってくる。
大きな代償をかかえて・・・・

ズン・・・ズン・・・
足音大きくゆっくりと近寄ってくる物体

「なんだよ、あれ・・・」
彼もあたしもレイグの後ろにいる物体に驚愕していた。
しかしレイグは知っていたらしく、
「あいつはゴーレムだ」
ゴーレム?図鑑でしか見たことがなかったため見るのは初めてだったけど、

ゴーレム・・・岩の塊であり、硬く耐久力があり、ゴーレムのパンチは鉄をも砕くと言われている。
(モンスター図鑑より)

「小僧、おまえ戦えるか?」
いきなりレイグが彼に問い掛ける。
「ああ、いけるぜ」
「カンナは?」
「いつでも、OKだよ」

お互いが確認を取り合い準備万端になったところで、
最後の敵ゴーレムとの戦いの火蓋がきっておとされた・・・

続く・・・・・


意見があったらドシドシどうぞ。
ていうかあるとありがたい。

ファンスト 第四話

ファンタジックストーリー
第四話 「覚醒」



俺は、死ぬのか・・・・・
いきなりわけの分からない世界に呼ばれて、戦いに巻き込まれてモンスターにやられて俺は・・・・・死ぬのか?

目を覚ましたらそこは、真っ白な空間だった。
周りを見渡しても真っ白・・・・
まるで誰かの心かのように・・・。

「俺は・・・死んだのか?」
「いいえ、あなたはまだ死んではいません」
どこからか女性の声が聞こえた。
「ですが、危険な状態ではあります」
「どういう意味だ?」
「それはあなたが一番知っているはずです」
それは自分でもわかっていた。
あのときモンスターに斬られたのだから・・・・
しかし、痛みはない。なぜだ?
「ここは、界の狭間。平たく言えば天国と地獄の間です」
それが痛みとなんの関係があるんだ?
俺は頭をかしげる。
「界の狭間では、痛みを感じることはありません、なぜならあなたは今生死をさまよっているから」
丁寧に説明をしてくれた。

「さあ、本題に入ります。あなたは生きたいですか?」
質問の意味が分からなかった・・・
生きる?そりゃ、生きたいさ。
いきなり呼ばれてびっくりはしたがそこから新しいことを見つける事ができるんだから生きたい!

「本当にいいんですか?」
「ああ!」
「そうですか・・・・ではあなたに今一度命を与えましょう」
女性は目をつぶるとなにやら呪文を唱え始めた。
「今一度彼に生きる力を・・・・クーラ・トブ・イレイダル・・・」

彼女が目を開けた時俺の体が光りだした。
「なっ、なんだ?」
「門を開きました。さあ、あなたが目覚めるときです・・・」

「一つだけいいかい?」
「なんでしょう?」
「あんたの名前は?」
「私はメシア・アルファイム、刻を待つ者です。」
「俺は紫苑(しえん)、片桐紫苑だ」
「シエン、いい名前です。」
名前を褒めてくれたのは初めてだったので少し戸惑ってしまった。
光が一層強くなって戻るんだなと実感がわいてきた。
最後の別れ際に・・・・
「じゃあな、また会えたら会おうぜ!」
「はいっ!」

そういって俺はさっきまでいた世界に戻るのであった・・・

続く。


ファンスト 第三話

さて、文字通り続きをどうぞ・・・・



武器を渡された俺は戦うことを余儀なくされた。
逃げ場所はどこにもない、なぜなら
囲まれているからだ・・・・・

ファンタジックストーリー
第三話 「戦闘」



二人のほうをちらっと見る。
俺とは違い、落ち着いて行動を起こそうとしているので戦いなれているんだなぁと思った。

「プギュルルルル!!・・・・」
化け物の叫び声とともに戦いは始まった・・・

「こいつでもくらいなっ!」
男がそういうと同時に銃を発射させる。
「グゲェェ!」
化け物(スライムのような感じの奴)が攻撃によって仰け反る。
「カンナっ!」
「OK!まっかせて」
女(カンナというらしい)は仰け反った敵に向かって銃を撃つ。
「ル・・ルルル・・・」
スライムはジュウゥゥゥと音とともに溶けていった・・・

「さて、まだまだいるんだ、飛ばしていくぜ!!」
「うん!!」
そういって二人はスライムの群れの中に向かって走っていく。
俺も遅れをとるまいと二人の元へ行こうとする。
しかし、
「シャァァァ!!」

スライムとはまた違うモンスターがいた。
そいつ(斧を持っている)は俺に向かって斧でで切り裂こうとする。
俺は渡された剣で受け止める。
「くっ!」
予想以上に強い腕力でおされ気味になるが、そこは根性でふんばる。
「ウリャァァ?!!」
はじき返し、そいつの腹を掻っ切る。

ブシャッ

腐臭・・・・がした。
これが、本物のモンスターかよっ・・・
攻撃が一瞬鈍る、それをモンスターが見逃すはずがない。
剣を出し、防御にうつろうとするも間に合わず、

ズシャッ!

激しい痛みが俺を襲う。

「イヤァ?!!」

誰かの悲鳴が聞こえていたが、俺の視界はだんだん暗くなっていった・・・・・


続く・・・・

D.C.?を見て・・・・

前回の小説はどうやら小説のカテゴリに入れてなくてサーセンww

さて、恒例の?謝りもすんだところで今回の本題に入ろうと思います。

D.C.?

の二話目をさっき見終えたとこですが、思ったことが一つ。

なんだ、あののろけぐあいは!

義之?だっけあいつとココのあのクレープ屋のひととき
あ?!!なんか見ていて背中がムズムズする感覚を覚えたね。

まあ、ほのぼのがD.C.?だから仕方がないけど・・・・

まあ、後半に期待しますかww

後半になればきっと・・・くっくっくっ。
俺の思い通りのストーリーになるはず・・・・

今から続きが気になるぜ?ww

あと、YOUTUBEでクラナド見ました?。
さすがは京アニ作品。
クオリティー高!!(*'o'*)
KANONも高かったけど、それ以上?にキャラが良く動く。
まあ、それは多分らきすたが影響してるんだろうなぁ?。

皆様も見てみたらいかがでしょうか。

あー、明日はナイトウィザードの日だ?、テス勉するひまねぇ?よ?。

今から、一夜漬け・・・・・間に合うかなぁ?

家族で・・・・

今日は父の思いつきでボーリングに行った。

まあ、久々で楽しかったが疲れたぁ?。
結果は上々でしたww

自己最高記録のアベレージ106.3でした。
前は90ぐらいだったからな?うれしいです。

皆さんのアベレージはどれぐらいですか?
教えてくれるとありがたいです。

では、小説は案が浮かび次第書かせてもらいます。

ファンスト 第二話

明日に小説書くといいながら書いてません!!

すんませんm(_ _)m
謝罪させてもらいます。

それでは、続きをどうぞ。

前回までのあらすじ
気づいたら知らない場所にいた。
気にせず周辺を探索していたら、二人の人物にあった・・・

ファンタジックストーリー 
第二話 「接触」


改めて俺は二人を見る。
帽子というかウエスタン風な格好をした人物が二人いて、俺を敵かと認識しているせいか警戒心が高い。

恐れず前に進む。
それが俺の心情だ!というわけで話し掛けて見る。
ここがどこだかを教えてくれるかもしれないし・・・・

「あの?、ちょっとよろしいすっか?」
おそるおそる二人に近づいて話し掛ける。

「ん?なにかよう?」
言葉を返してくるってことは通じてるってわけか。
それがわかっただけで少しだけ安心でできた。

「ここってどこだか分かります?」
「「・・・・・」」

二人して黙ってしまう。
まあ当然だろう、いきなり知らない人からここどこ?っていわれると黙りたくなる気持ちも分かる。

「なんだ?おまえ、ここしらねえのか」
「ええ、まあ。」
「ここは、ティエマリカだよ。聞いたことない?」
当然あるわけないがない。
俺は縦にうなずいた。

「そっか、キミはじゃあ召喚されたんたね。」
「ああ、そのようだな」
「?」
二人はなんか理解したようだが、ここに来たばかりの俺にはまったく分からなかった・・・
「ああ、ごめんね。今から説明するから」

そう彼女(顔は微妙に見えた)が説明をしようとしたとき、

「プギュルルルルルル!!!」
なにかの泣き声が聞こえた。

「ちっ!敵か」
「そのようだね。」
二人は戦闘体制をとる。

男は背中に背負っていた銃を前に出し弾を詰め込む。
女は腰から短銃を取り出し打つ体制をとる。

俺は見るだけしかできなかった。
いきなりこの世界から来た俺には武器なんてもの持っているはずもない。

そう悩んでいると、

「こいつを使いな!」
男が俺に向かって剣を投げる。
それをキャッチして、俺も震える体を叩き気合を入れる。

こうして、初めての戦いが始まる・・・・・

続く。

今回は以上!

リアルタイムで・・・・・

今日も小説は書きません。
ていうか前回と同じで案がない!
行き当たりばったり小説だからな?、案がパッと浮かんだときに更新をさせてもらいます。

さて、今はバンブーブレード(バンブー)と灼眼のシャナセカンドを見終えたとこです。
まあ、やっぱ結構内容知ってると楽しめるね。

バンブーは一巻しか見てませんが、やはりタマちゃんがいいよね?ww。
クラナドの杏と同じ声優だし?
そんなこといったらシャイニングティアーズのエルウィンも同じじゃん!!てことになるんですよねー。
まあ、俺的にはミヤミヤ派だけど・・・・
桑島ヴォイスがたまんね?ww。
クラナドの智代やってるし

ってKEYばっかかい!!(一人ノリツッコミ)

あとダンの声が石田彰だった。
まあ、聞いてすぐわかったけど、なんかなさけないキャラだ。
しいていうなら安田に似ている。(マテリアルパズル描いている人の別の作品の救われないキャラ)
剣道経験者の勇次の声が春原だった。
こいつもびっくりしたぜww
結構キャラとマッチしていてよかったZE

これくらいかな?
シャナはうん、まあ、シャナのツンデレがあんま出てなかったことが気がかりなぐらいであとはOPが良かったぐらい。

まあ、頑張って小説書くんで、応援よろしくですww

ナイトウィザード

今日も小説は書きませんというか案がない!
だれか知恵を分けてくれぇ?。
まあ、その内書けるだろう。うんうん。(自己解決)

今日はさっき見たナイトウィザードについて語ろうかと・・・

なんか、う?ん、微妙?
主人公は戦いばっかで学校来てないし・・・
声が微妙すぎる!というのが今思ったこと。
やっていくうちに変わるかも・・・・

ヒロインは転校してきたかぁいい子なんだが・・・・声がアイシアだとっ!
これだけでもうこのキャラはアイシアにしか見えんくなってきた。性格は最初のうざくないアイシアだけど・・・・・
まあいい、アイシアは特に嫌いじゃないし・・・・

あとあの空を飛んでいた不思議キャラの声が
ゴトゥーザ様だったこと。
前々から公式ページ見てたんで声優は知ってましたが、声を聞いて、

キタァ????!!!!

って思いましたね。

まあ、これぐらいですかね?
まだ、秋のアニメは始まったばかりだし今後やるアニメに期待!!


小説は明日ぐらいにでも更新しますんで期待しないで待っててください。

アニメ?みたいな

今日は、小説を書かずに今日あったことを書こうかと。

さて、今日学校での話で盛り上がったのは、

アニメの話です。


アニメといっても前にやっていたアニメの話で盛り上がっただけですがww
題をあげると、涼宮ハルヒの憂鬱、スクールデイズ、ダカーポ
の話が特に盛り上がったとこです。

ハルヒはまあ、1話目からぶっとばしてくれましたからね?。
次みたらまともなアニメだったww
そのギャップに驚き、主題歌がオリコンに入るなど二度びっくり!
そんなこんななハルヒの早く続きが見たいよ?。
アニメも第二期がやるらしい・・・・(いまさらながら)

みてぇ?

スクデイは特に最終回がなんでやらないのか?とかを友と話してました。

ダカーポは、うん、あれだ。
ギャグ要素は一期のほうが面白くて、絵的には二期のほうが良かった。そんなところです。
なんか今日からダカーポ2が始まるらしい。
東京だともうやってんのかね??名古屋もぱっと放送して欲しいよ・・・・

ファンタジックストーリー 略してファンスト・・・

「うっ・・・・」
気づいたらそこは知らない場所だった・・・・・

ファンタジックストーリー

第一話 「調査」


「なんだよ、ここは・・・」
俺が目を覚まし、最初に見たものは、荒野だった。
荒れ果てて緑も何にもかもがない場所。
まるで、戦いの後を思わせるような感じだった・・・・

周りを見渡してみるが、360度、荒野が広がっているだけだった・・・

とりあえず、適当に歩いて見ることにする。

サクサク・・・サクサク・・・
砂の渇いた音が俺の耳に届く
少し歩くと、大きな穴が視界に飛び込んでくる。

近づいて見てみると、大きい茶碗型になっており、底はあまり深くなく、降りれそうだったので、降りてみてみることにした。

「でっけぇ・・・・」
その大きさに圧巻しつつも、この穴を良く見てみることにする。

岩石がくっついているだけのような豪快感。
されども、けっして崩れそうにない岩石。
俺の知らないことがたくさんあった・・・・

調査を続けてると・・・・
ザッ・・・ザッ・・・

足音が聞こえてきた。

「だれだっ!」
俺は足音の聞こえるほうへ叫んだ!

「あれ?先客?」
「なんだぁ?誰かいるのかよ・・・」

俺が見た先にいたのは、
金髪でへそ丸出しにホットパンツに、ウエスタンハットをかぶっている少女と、
こちらも金髪にウエスタン風のガンマンっぽい服を着た男が立っていた・・・・

続く・・・・



今回はここまで。
感想を待っています。

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